
次世代のXperia 1 VIIIや10 VIIは日本など、アジアのみで展開、欧州市場からは撤退か
近年、モデル数や販売地域を徐々に絞り込んできたソニーのXperiaスマートフォン。最新フラッグシップモデル「Xperia 1 VII」では、深刻な不具合も発生。電源が入らなくなる、いわゆる“文鎮化”が相次ぎ、グローバルで販売停止・交換対応という異例の事態にまで発展しました。すでに苦戦が続くXperiaのモバイル事業ですが、それに追い打ちをかけるような新情報が、中国のSNS「Weibo」で話題になっています。