Pixel 10 Pro XLに「カメラレンズ内部の結露」報告 ユーザーから製造品質に疑問の声も

エアコン使用中にレンズ内側が曇る現象

発売直後のGoogle「Pixel 10 Pro XL」に関して、カメラレンズ内部の結露を経験したというユーザーの投稿が価格.comに寄せられました。

画像:価格.com

投稿によると、初期設定中に端末が発熱していたため、自動車のエアコン吹き出し口付近で操作していたところ、カメラレンズの内側に結露が発生。撮影画像にも影響が出たといいます。さらに、結露は「わずか5秒ほどで再現できた」としており、かなり再現性の高い現象のようです。

画像:価格.com

前モデルのPixel 9 Pro XLでは同じ環境下でも結露は起きなかったと報告されており、機種依存の問題である可能性も指摘されています。

「製造上の不備では」との見方も

別のユーザーは、この現象について「防水性能(IP68)を備えている端末で結露が生じるのは、組み立て工程で内部に湿気が封入された可能性がある」と指摘。さらに「世界的にユーザーから声が上がらなければ、メーカーがロット不良を認めないのでは」と懸念を示しました。

冬場の使用に不安の声

Pixel 9 Proから買い替えを検討していたユーザーからは、「冬の低温環境を考えると、結露が起きやすいなら購入をためらう」との声もあり、実使用への影響を心配する意見が出ています。

今後の対応に注目

現時点ではGoogleから公式なアナウンスはありませんが、投稿者はサポート窓口に相談中とのことです。結露が個体差によるものなのか、それとも製造ロットに起因する問題なのかは不明であり、今後のユーザー報告やメーカーの対応が注目されます。

ソース

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