POCO F8 Ultra/Pro、前モデルからの最大の進化点はバッテリー持ちか 3割以上の向上

シャオミの新型フラッグシップ「POCO F8 Ultra」と「POCO F8 Pro」が、GSMArenaのバッテリーテストで非常に高い評価を獲得しました。今回のテストでは、前世代モデルと比較して大幅に使用時間が伸びていることが明らかになり、特に動画再生やゲームプレイでの改善が際立っています。


■ 前モデルから大幅強化されたバッテリー性能

テスト結果によると、POCO F8 Ultraの「Active Use Score(総合バッテリー持ち)」は 18時間52分。これは前世代のPOCO F7 Proが記録した 13時間51分 から 約36%の向上 に相当します。

さらに、POCO F8 Proも 17時間35分 と好成績を記録。前モデルのPOCO F7 Ultra(13時間32分)と比べて 約30%向上 しており、両モデルとも明確な世代進化が見て取れます。


■ 使用シーン別でも顕著な伸び

GSMArenaは通話・Web閲覧・動画再生・ゲームの4カテゴリで測定していますが、今回特に伸びたのは 動画再生ゲームプレイ の2つです。

● POCO F8 Ultra の改善点

  • 動画再生:26時間03分(前世代の16時間38分から約58%向上)
  • ゲームプレイ:10時間20分(前世代の7時間11分から約43%向上)

● POCO F8 Pro の改善点

  • 動画再生:24時間14分(前モデル比 約46%向上)
  • ゲームプレイ:10時間07分(前モデル比 約40%向上)

動画・ゲームといった高負荷シナリオでの伸び幅が特に大きく、SoCの省電力設計と最適化が世代を跨いで確実に進んでいることが分かります。


■ 大容量バッテリー+効率改善が生んだ“過去最高”の実使用時間

今回のPOCO F8 Ultraは 6500mAh、F8 Proは 6210mAh の大容量バッテリーを搭載。単に容量を増やしただけでなく、駆動効率の向上と併せて実使用時間の劇的な改善につながったと見られています。

特にF8 Ultraは通話で 34時間47分、Web閲覧で 18時間19分 と、どの項目でも前世代をしっかり上回る結果となっています。


■ バッテリーこそ最も分かりやすい“進化点”

今回のGSMArenaの結果を見る限り、F8シリーズは性能やカメラだけでなく、日々の使い勝手に直結するバッテリー持ちこそ最大の進化点 と言えます。特にヘビーなコンテンツを長時間楽しむユーザーにとって、この差は世代交代を実感できるレベルです。

POCO F8 Ultra/F8 Proは、“一日中バッテリーを気にせず使いたい”というニーズに強く応えるスマートフォンとなりそうです。

ソース

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