
Googleの写真編集ツール「消しゴムマジック」に発生していた不具合が、ようやく解消されました。Googleは公式サポートページで、この問題に対処したことを発表しています。
「消しゴムマジック」とは?
「Googleフォト」は、単なるギャラリーアプリではなく、高度な編集機能を備えたツールとして多くのユーザーに利用されています。その中でも、2021年に登場した「消しゴムマジック」は、写真の不要なオブジェクトを簡単に除去できる便利な機能です。
例えば、写真の背景に写り込んでしまった人や不要な物を選択するだけで、簡単に削除できるため、多くのPixelユーザーにとって欠かせないツールとなっています。
保存できない不具合が発生
しかし最近、この「消しゴムマジック」を使用した後に編集内容を保存できなくなる不具合が発生していました。本来であれば、修正後の画像を保存するプロンプトが表示されるはずですが、このバグにより編集プロセスが途中で止まってしまい、結果的に変更が適用されない状態になっていました。
この問題は、SNSやフォーラムなどでも多くのユーザーから報告されており、Googleフォトの主要機能の一つである「消しゴムマジック」が使えない状態が続いていました。
Googleが迅速に修正を発表

この不具合に対し、Googleは公式サポートページで「修正を実施し、現在は正常に保存できるようになった」と発表しました。具体的な修正方法についての詳細は明らかにされていませんが、サーバー側のアップデートもしくはGoogle Playストア経由のアプリ更新によって解決された可能性があります。
ユーザーは、最新の修正が適用されていることを確認するために、Googleフォトアプリを最新バージョンに更新することを推奨します。Google Playストアで「Googleフォト」を検索し、「更新」ボタンが表示されている場合は、すぐにアップデートを行いましょう。