Xperia 1 VにRAM増量の謎の「新バージョン」が存在か

5〜6月の発表・リリースが予想されているソニーの次期フラッグシップモデル「Xperia 1 V」。

実機とされる画像にレンダリング画像、国内キャリア版と思われるモデルのFCC認証通過など、正式発表がかなり近づいて生きているという印象は受けます。

しかし今回、この未発表Xperiaのものとみられる少し変わったベンチマークスコアのスクリーンショットが発見されました。

という型番で、型番のフォーマットからするとXperiaのもので間違いなさそう。

これまでGeekbench上で直接確認できるXperia 1 Vのものと思われるベンチマークスコアはXQ-DQ72の一つだけで、今回のものはReddit上にスクリーンショットが掲載されていたもの。
(よってフェイクの可能性もあり)

ただ、本物だとするとなかなか興味深い内容です。
というのも、Redditの投稿者も述べているように、まず「XQ-DQ84」という型番は見たことのない型番パターンです。

これまでのXperia 1シリーズの型番は基本的に7つ。
例えば、Xperia 1 IVでは:

  • SO-51C(ドコモ)
  • SOG08(au)
  • A201SO(ソフトバンク)
  • XQ-DT44(国内SIMフリーモデル)
  • XQ-DT54(欧州モデル)
  • XQ-DT64(米国モデル)
  • XQ-DT72(中国・アジアモデル)

といった感じで、型番の下2桁目に「8」を冠するモデル、というのは他機種も含めて前例がありません

よって、実在するとすればこの「XQ-DQ84」は異なる国や地域、あるいは何らかの異なるバージョンのXperia 1 Vということになります。

ちなみに今回の「XQ-DQ84」はメモリが16GB RAMを搭載しているのは何らかのヒントである可能性も。
ひょっとするとメモリ増量(ひょっとしてストレージも?)など、一部スペックアップをしたアップグレード版のXperia 1 Vが存在するという可能性もありそうです。

ソース

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