国内発売確実な未発表の2024年版の新型Androidスマホまとめ

2024年モデルとしてリリースされることが確実な未発表のAndroidスマートフォンをまとめたページです。

なお、ここでの発売「確実」の定義についてですが、当サイトでは、公式発表はされていないものの、認証機関やキャリアの公式サイト上などで存在が確認された機種を「リリース確実」としています

なお、正式発表された機種については順次このページからは削除します。

国内リリース確実な未発表2024年版の新型Androidスマホ

OPPO A3 5G

6月にGoogle Playの対応端末の一覧で「A402OP」および「CPH2639」の存在が確認。「A402OP」はソフトバンク/Y!モバイルから、「CPH2639」はSIMフリーモデルとしてリリースされることが予想されます。

なお、このOPPO A3 5Gの搭載チップはMediatek製のDimensity 7050。
国内ではarrows We2に搭載されるチップセットです。

Galaxy Z Fold6

4月23日付でドコモ版「SC-55E」、au版「SCG28」、国内向けSIMフリー版「SM-G956Q」がデンマークの認証機関、Demkoの認証通過が確認

Galaxy Z Flip6

デンマークの認証機関、Demkoをドコモ版のSC-54E、au版のSCG29、そしてSIMフリー版のSM-F7410Qが認証通過。

バッテリー容量も4000mAhと前モデルよりも300mAhの増量が確認されています。

motorola edge 50 pro

4月4日に更新された技適情報から「XT2403-4」と「XT2403-5」の技適通過が確認。

これらはモトローラの最新フラッグシップ「motorola edge 50 pro」のもので、同モデルにはSnapdragon 7 Gen 3が搭載されています。

なお、型番が二つ通過していることから片方がSIMフリー版、そしてもう一つはソフトバンク版であることが予想されます。

moto g64y & g64j 5G(Y!モバイル)

Google Playコンソール上で発見
機種名の「y」からY!モバイルからのリリースが濃厚です。

ただ、搭載チップセットはDimensity 7020とmoto g54 5Gと同じであることから、同モデルの派生機種として展開される可能性が高そうです。

4月8日追加:
モトローラ製の「XT2431-2」と「XT2431-3」が総務省の認証を通過。このうち一つは先の「moto g64y」で、もう一モデルはSIMフリー版の「moto g64j 5G」になると予想されます。

Motorola moto g54j 5G

昨年11月に総務省の技適通過が確認。
「XT2343-4」および「XT2323-7」の相互承認(MRA)による工事設計認証取得。

搭載チップはDimensity 7020。
国内ではmoto g54j 5Gなど、国内専売モデルとしてリリースされる可能性が高そうで、これまでの情報ではメモリは8GB、ストレージは256GBとなる模様です。

ASUS Zenfone 11 Ultra

グローバル向けの公式サイト上に日本市場向けに「Coming Soon」の記述あり。
ただ、同社の日本語サイトにはまだ具体的に発売を示唆する情報はありません。

5/30追記:最近のアップデートで酷に向けの技適マークが表示されるように。
よって、総務省の技適通過をしたことは間違いなさそう。

Xiaomi 14T Pro

「2407FPN8ER」がIMEのデータベース内で発見。
末尾の「R」は国内向けのSIMフリー版であることを示しています。

また、最初の4桁「2407」は発表もしくはリリース時期を示しており、少なくとも海外では夏ごろに発売となるはずで、国内向けモデルも前モデルよりも早くリリースされる可能性が高そうです。

なお、確定ではありませんが、搭載チップセットはDimensity 9300の可能性が高いと言われています。

追記:HyperOSのコード内からA402XMの記述が発見。これにより、このXiaomi 14T Proがソフトバンクからも発売されることが確実となりました。

Xiaomi 14T

4月にHyperOSのソースコード内からXIG06の記述が発見。
これにより、国内ではauからXiaomi 14T XIG06として発売されることが確実になりました。

Oppo Reno11 A

ソフトバンク版「A401OP」が日本オーディオ協会でHi-Res AUDIOロゴの認定リスト内で発見。SIMフリー版の有無はまだ不明です。

4/6追記:
ソフトバンク版「A401OP」とメーカー版「CPH2603」が総務省の技適を通過。これにより、SIMフリー版のリリースも確実となりました。

4月29日追記:

同モデルは日本では「OPPO Reno11 A」として展開されることが確定。

Galaxy Tab S6 Lite (2024)

海外ではすでに発表・リリース済み。
国内でも「SM-P620」の型番で総務省の技適を通過済み。
搭載チップセットはExynos 1280。

確実ではないけどリリース既定路線の2024年モデル

なお、以下は備忘録を兼ねたリスト。
まだ認証情報などはなく、不確実ではあるものの、過去のパターンから今年のリリースが濃厚な機種です。

  • Galaxy A25 5G
  • AQUOS sense9
  • Pixel 9
  • Pixel 9 Pro
  • Pixel 9 Pro XL
  • Pixel Fold 2
  • Nothing Phone (3)
  • motorola razr 50

2024年モデル、 正式発表もしくはリリース済みの機種)

  • POCO F6 Pro
  • arrows We2
  • arrows We2 plus
  • Pixel 8a
  • AQUOS wish4
  • AQUOS R9
  • Xiaomi 14 Ultra
  • Redmi Note 13 Pro
  • Redmi Note 13 Pro+
  • Galaxy A55
  • Galaxy S24
  • Galaxy S24 Ultra
  • ASUS ROG Phone 8/8 Pro
  • NOTHING Phone (2a)
  • LEITZ PHONE 3
  • BASIO active2
  • nubia Ivy
  • nubia Flip 5G
  • moto g24
  • Libero Flip
  • OPPO A79 5G
  • Galaxy S23 FE
  • REDMAGIC 9 Pro
  • Xperia 1 VI
  • Xperia 10 VI
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