Xperia 1 IVは前面カメラも「ようやく」シリーズ初の進化、12MPセンサー搭載へ

ソニーモバイルが来月11日の日本時間午後4時に正式リリース発表をする2022年フラッグシップ、Xperia 1 IV。

同モデルのカメラについては以前より、背面カメラに最低でも3つの48MPセンサーが搭載されると言われており、カメラ周りのアップグレードが注目点の一つとなっています。

そんな中、このXperia 1 IVではリアカメラだけでなく、フロントカメラについても「ようやく」進化するという興味深い情報がでてきました。

ESATO上のユーザーがソニーのエンジニアから得た情報として伝えたもので、次期Xperiaのフロントカメラには12MPセンサーが搭載される、とのこと。

ご存知のように、XperiaフラッグシップのフロントカメラはXperia 1シリーズも5シリーズも初代より8MPセンサーを搭載。

一方、同シリーズのリアカメラは、センサーの画素数こそ12MPで据え置きでしたが、センサー自体は毎世代ごとに進化(少なくとも変化)していました。

しかし、同シリーズのフロントカメラセンサーについては初代Xperia 1からXperia 1 III(Xperia 5~Xperia 5 IIIも同様)まで同一の、サムスン製「ISOCELL s5k4h7」が搭載されています。

サムスン製センサーとソニー製センサーの優劣については様々な意見があるとは思いますが、センサーのサプライヤーは別にしても、やはり3世代もカメラセンサーに進化がない、という点についてはユーザーの不満がでても仕方がない部分だと思います。

が、今回これがようやくリニューアルされるということになり、やはりXperia 1 IVはリアカメラ(48MP x 3のカメラ?)もフロントカメラも大きくアップグレードとなりそうですね。

そういえば、少し前に2022年の新型Xperiaではミッドレンジを含むすべてのモデルでサムスン製センサーの搭載を辞める、というがありました。
もしそれが事実であれば、この新たに搭載される12MPセンサーもサムスンではなくソニー製になる可能性が高そうです。

ソース:ESATO

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