SD695搭載のAQUOS sense6sがベンチマーク初登場、無印モデルとの性能差は?

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昨日、auの2022年春夏モデルとして発売となったシャープのミッドレンジモデル、AQUOS sense6s SHG07。

クアルコムの最新ミッドレンジ向けチップセット、Snapdragon 695 5Gを搭載し、昨年の秋冬モデル、AQUOS sense6 (SD690搭載)のアップグレードバージョンとしてリリースされました。

そして今回、このAQUOS sense6sが初めてベンチマークサイト、Geekbench上に登場しました。

GeekbenchにおけるAQUOS sense6s SHG07のベンチマークスコアはシングルコアが633ポイント、マルチコアが1902ポイント。

以下は無印のAQUOS sense6 SHG05の期近のスコア:

無印版のスコアはシングルコアが平均で570ポイント前後、マルチコアが平均1500前後といったところ。
よって、sense6sのベンチマーク上の性能はsense6と比べてシングルコアで1割程度のアップですが、マルチコアでは2割以上もアップしているという事になります。

なお、これはまだベンチマーク上では確認できませんが、sense6sのグラフィック性能はsense6より35%ほど向上しているとも言われています。

また、auでは無印版もsense6sも価格はなぜか同じで一括40,470円。他の仕様は全く同じなので、sense6sを選ばない理由はありません。

なお、このAQUOS sense6sはFCC認証通過の際に同一ハードウェアのモデルとして「SH-RM19s」の存在も確認済み。よって、近日中に楽天モバイルからも発表、発売されるものと思われます。

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