
スマートフォンの長期利用ニーズが高まる中、Oppoの日本法人は、修理サービスを割引価格で提供する「OPPOサービスウィーク」第11弾を2026年6月6日から6月17日までの期間限定で実施しています。国内で人気の「OPPO Reno13 A」や「OPPO Reno11 A」シリーズも対象に含まれ、バッテリー交換や外装リフレッシュを通常より安く利用できる内容となっています。
バッテリー交換と外装リフレッシュが割引対象
今回のキャンペーンでは、大きく2つのサービスが割引対象となっています。ひとつはバッテリー交換単体の「バッテリー交換ディスカウント」、もうひとつはディスプレイや背面パネルなど外装一式とバッテリー交換をまとめて行う「端末リフレッシュサービス」です。
バッテリー交換のみの場合は一律2,500円割引、外装交換とセットの場合は合計4,500円の割引が適用されます。長年使ってきた端末をまとめてリフレッシュできる内容になっている点が特徴です。
RenoシリーズからFindシリーズまで幅広く対象
対象機種は非常に幅広く、「OPPO Reno7 A」「OPPO Reno9 A」「OPPO Reno11 A」「OPPO Reno13 A」などの人気ミドルレンジに加え、「OPPO Reno10 Pro 5G」「OPPO Reno14 5G」などの上位モデル、さらに「OPPO A77」「A79 5G」「A5 5G」などのエントリーモデルまでカバーしています。

また、「OPPO Find X8」や「Find X9」「Find N6」といったハイエンド機種もバッテリー交換ディスカウントの対象に含まれています。一方で、外装リフレッシュサービスは「Find N6」を除く機種が対象です。

なお、楽天モバイル版を含むメーカー版は対象となりますが、KDDI(au・UQ mobile)やソフトバンク(SoftBank・Y!mobile)販売モデルは対象外となっています。
Reno7 Aは修理受付終了目前、利用は早めが安心
特に「OPPO Reno7 A」は2026年6月末で修理受付が終了予定とされており、該当ユーザーにとっては今回のキャンペーンが最後のタイミングの一つとなる可能性があります。
電池の劣化が気になる場合はもちろん、外装をまとめて交換して延命したいユーザーにとっても有効な選択肢となりそうです。
追加特典で純正アクセサリーがもらえる場合も
キャンペーン期間中に修理を申し込むと、追加特典としてOppo純正のUSB Type-Cイヤホン、USBケーブル(A to C)、ACアダプターのいずれか1点がランダムで同梱される場合があります。ただし数量限定のため、在庫状況によっては付属しないこともあります。
申し込みは郵送修理のみ、注意点もあり
修理は郵送対応のみで、店頭持ち込みには対応していません。支払いは代引き(現金のみ)となり、修理期間は最短即日から最大5営業日程度が目安とされていますが、混雑状況によって変動します。
また、見積もり発生時はキャンセル可能ですが、保証期間外の場合は点検費用として4,500円が発生する場合があります。
長期利用を後押しする定番キャンペーンに
「OPPOサービスウィーク」は、ユーザーが長く端末を使い続けられるようにすることを目的とした定期キャンペーンで、今回で第11弾となります。特にバッテリー交換の割引は実用性が高く、コストを抑えて端末寿命を延ばしたいユーザーにとって利用価値の高い施策といえそうです。
今後も同様のキャンペーンが継続的に実施される可能性があるとされており、対象機種を利用しているユーザーは今後の動向にも注目しておきたいところです。
