Pixel 11シリーズの新たな公式レンダリング画像が流出 カメラデザインに微調整か

Googleの次期フラッグシップ「Pixel 11」シリーズについて、新たなレンダリング画像が流出しました。すでにデザインやカラーバリエーションは複数回リークされていますが、今回はこれまでとは異なるアングルの画像が公開され、細かなデザイン変更も確認できる内容となっています。

新たな角度から本体デザインを確認

今回の画像は、著名リーカーのOnLeaks氏がMyMobilesを通じて公開したもので、「Pixel 11」「Pixel 11 Pro」「Pixel 11 Pro XL」の3モデルが確認できます。

公開されたレンダリングは、今月初めにAmazon上で誤って掲載された画像とも一致しており、デザインの信ぴょう性は比較的高いとみられています。

今回のリークでは、正面と背面を斜めから確認できるアングルなど、新たな視点から本体デザインを見ることができます。

カメラバーはわずかにデザイン変更?

画像から最も注目されるのは、背面カメラ部分の変更です。

現行のPixel 10シリーズと比較すると、Pixel 11 ProおよびPixel 11 Pro XLではカメラバーがわずかに大型化しているように見えます。一方で、標準モデルのPixel 11では逆にカメラバーがややコンパクトになっているようにも見受けられます。

もちろん、異なるソースのレンダリング画像同士を比較しているため断定はできませんが、Googleが世代交代に合わせてカメラユニットのサイズや形状を細かく調整している可能性がありそうです。

新色ではないが追加画像としては価値あり

今回公開された画像では、すでにリーク済みのカラーバリエーションも確認できます。

特に銅色系とされる「Dune」カラーについては、今回の情報で初めて明らかになったとする見方もありました。しかし、このカラーは今月初めのリークですでに存在が判明していたほか、Google自身も誤って公式画像を公開してしまっていた経緯があります。

そのため、新色そのものに新鮮味はないものの、これまで公開されていなかったアングルからデザインを確認できる点が今回のリークのポイントと言えるでしょう。

発表までにさらに情報が増える可能性も

Pixel 11シリーズについては、ここ数週間でデザインやカラー、スペックに関する情報が相次いで流出しており、正式発表が近づいていることをうかがわせます。

今回のレンダリングからは大幅なデザイン刷新は見られないものの、カメラバーなど細部には調整が施されている可能性があります。正式発表では、こうした細かな変更点や新機能がどのように進化しているのかにも注目が集まりそうです。

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ソース

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