PS6はサブスク型で入手可能に? リーカーがソニーの新たな月額制販売モデルを予想

次世代ゲーム機「PlayStation 6(PS6)」と次世代Xboxが、従来の一括購入だけでなく、月額料金で利用できるサブスクリプション型の販売モデルを採用する可能性があるとの見方が浮上しました。

現時点ではあくまでリーカーによる予想ですが、ゲーム機の価格上昇が懸念される中、新たな購入方法として注目を集めそうです。

Appleの新サービスがゲーム業界にも波及か

今回の話題のきっかけとなったのは、Appleが準備を進めているとされるハードウェア向けサブスクリプションサービスです。

報道によると、このサービスではKlarnaと提携し、iPhoneやMac、iPad、Apple Watchなどを24~36か月の月額料金で利用できる仕組みを導入するとされています。

契約終了後は、端末を買い取る、返却する、あるいは最新モデルへ乗り換えるといった選択肢が用意される見込みです。

こうした仕組みが、ゲーム機市場にも広がる可能性があるとの見方を著名リーカーのKepler_L2氏が示しました。

PS6や次世代Xboxも月額利用に?

Kepler_L2氏は、SonyとMicrosoftも次世代ゲーム機で同様の販売モデルを採用すると予想しています。

もし実現すれば、PS6や開発コードネーム「Project Helix」と呼ばれる次世代Xboxを、まとまった初期費用を支払うことなく月額料金で利用できるようになる可能性があります。

近年はゲーム機本体の高価格化が予想されており、一括購入へのハードルが上がるとの見方も少なくありません。そのため、月額制を導入することで購入しやすくなり、より多くのユーザーを獲得できる可能性があります。

SonyとMicrosoft、それぞれに導入するメリット

MicrosoftはすでにXbox Series X|S向けに、購入しやすくするための新たな支払い方法を検討していると報じられており、その流れが次世代Xboxにも引き継がれる可能性があります。

一方、Sonyについても、PS6はできるだけ価格を抑えて幅広いユーザーに普及させることが重要になるとみられています。

さらに月額制を用意すれば、高額な本体価格を気にせずPS6を利用できるため、販売台数の拡大につながるとの考え方もあります。

一方で所有権には注意が必要

ただし、ハードウェアのサブスクリプションにはデメリットもあります。

リースやレンタルに近い契約となる場合、利用者はゲーム機を所有するのではなく、あくまで利用する権利を得る形になります。

そのため、契約条件に違反した場合には利用停止となる可能性があるほか、長期間利用した場合には最終的な支払総額が一括購入を上回るケースも考えられます。

現時点でSonyやMicrosoftが次世代ゲーム機向けの月額制サービスを計画していることを公式に認めた事実はなく、今回の情報はあくまでリーカーによる予想に過ぎません。

それでも、ゲーム機本体の価格上昇が現実味を帯びる中、購入方法そのものが大きく変わる可能性を示す興味深い情報と言えそうです。

ソース

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Xperia・Sonyゲーム
スポンサーリンク
Sumahodigestをフォローする
スポンサーリンク