
ソニーの未発表モデルとして注目されている「Xperia 10 VIII」のデザインについて、ユーザーの関心が高まっています。現時点では具体的なリーク情報はほとんど出ていないものの、次期フラッグシップと見られるXperia 1 VIIIの影響もあり、カメラ配置の方向性に注目が集まっています。
フラッグシップはスクエア型へ大きく刷新か
まず、2026竿祖mmフラッグシップのXperia 1 VIIIでは、従来の縦一列カメラからスクエア型のカメラモジュールへ変更されることとなり、これまでのXperiaらしいスリムなカメラ配置からの転換。これについてはユーザーの間では賛否が分かれている状況です。(最近ではポジティブな評価の方が目立ちますが)
ミッドレンジは前世代で横置きに変更済み
一方、ミッドレンジモデルの最新機種であるXperia 10 VIIでは、すでに大きなデザイン変更が行われています。従来の縦配置から一転し、カメラは横並びのレイアウトに変更されました。

この変更については、発表当初こそ違和感を指摘する声もあったものの、全体としては新しいデザインを評価する意見も少なくありません。
アンケートで見えた意外な傾向
こうした状況を踏まえ、当サイトではX上でXperia 10 VIIIのカメラ配置についてアンケートを実施しました。その結果は以下の通りです。

・縦置きにするべき 39.2%
・横置きにするべき 17.9%
・スクエア型にすべき 19.9%
・どれでもよい・分からない 23.1%
(回答数:554票)
最も支持を集めたのは、Xperia 10 VI以前のような縦配置のいわゆる伝統的なデザインでした。これはある程度予想通りの結果と言えますが、思ったほど「伝統的」なカメラ配置にこだわるユーザーが「圧倒的」ということではなさそうです。
スクエア型が横置きを上回る結果に
注目すべきは、横置きカメラよりもスクエア型の方が支持を集めた点です。わずかな差ではあるものの、最新の10 VIIで採用された横配置よりも、Xperia 1 VIIIで採用されたスクエア型の方が上回る結果となりました。
興味深いのは、フラッグシップ側ではスクエア型デザインに対して否定的な意見が比較的多い一方で、ミッドレンジである10シリーズでは一定の支持が見られる点です。用途や価格帯によって、求められるデザインの方向性が異なる可能性もありそうです。
10 VIIIのデザインは依然不透明
現時点でXperia 10 VIIIに関する信頼性の高い外観情報はほとんどなく、どのデザインが採用されるかは不明です。前世代の流れを引き継ぐのか、それともフラッグシップと足並みを揃えるのかは注目ポイントとなります。
また、例年の傾向を踏まえると、10シリーズはフラッグシップと同時発表されない可能性もあり、登場時期は秋頃になる可能性も考えられます。
デザイン面での方向性が大きく分かれる中、最終的にどの選択がなされるのか、今後の情報に引き続き注目していきたいところです。


