OPPO Find X10シリーズの実機写真が流出、横長カメラ採用か。AIボタン搭載の噂も

OPPOの次期フラッグシップ「Find X10」シリーズとみられる実機写真が、中国のSNS「Weibo」に投稿されました。端末は保護ケースに覆われているものの、背面カメラのレイアウトを確認できることから、次世代モデルのデザインを示すものとして注目を集めています。

横長カメラユニットを採用か

今回流出した画像には、複数のスマートフォンとiPhone 17 Proが並べられており、その中にFind X10シリーズとされる端末が含まれています。

保護ケースのため本体デザインの全容は確認できませんが、背面には大型の横長カメラユニットが搭載されていることが分かります。

カメラは左側に3基並び、右側にはLEDフラッシュとマルチスペクトルセンサーとみられるユニットを配置。カメラ周りの構成は、2026年4月に中国で発売された「Find X9s Pro」に近いデザインとなっています。

なお、現時点では画像に写っている端末がFind X10シリーズのどのモデルなのかは明らかになっていません。

AIボタンや新カラーの採用も噂

著名リーカーのDigital Chat Station氏によると、Find X10シリーズにはカスタマイズ可能な「AIボタン」が新たに搭載される可能性があるとのことです。

また、本体カラーとしてホワイト、オレンジ、シアンの3色が用意されるという情報も伝えられています。ただし、これらは現時点ではリーク情報に基づくものであり、正式な仕様ではありません。

最上位モデルはトリプル2億画素カメラ搭載との情報も

Find X10シリーズは、標準モデルの「Find X10」、上位モデルの「Find X10 Pro」、最上位モデルの「Find X10 Pro Max」の3機種構成になるとみられています。

プロセッサにはMediaTekの次世代チップ「Dimensity 9600」シリーズを採用するとの見方が有力です。

さらに、以前のリークではFind X10 Pro Maxが背面に2億画素カメラを3基搭載するという大胆な構成になる可能性も報じられており、カメラ性能を大きく強化したモデルとして期待されています。

年内発表に向けて情報が増える可能性

Find X10シリーズは2026年第4四半期の発表が予想されており、正式発表までにはまだ時間があります。

今回の実機写真やスペック情報はいずれも未確認のリーク段階ですが、実機とされる画像が登場したことで、開発が順調に進んでいる可能性は高そうです。今後はディスプレイやカメラ性能、充電機能など、より詳細な情報が明らかになることが期待されます。

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