
Appleが今秋発表するとみられる「iPhone 18 Pro」シリーズについて、本体フレームとされる画像が流出しました。これにより、今年の新色候補として噂されている「ダークチェリー」を含むカラーバリエーションが改めて浮上しています。
これまでにも複数のリーク情報で新色の存在が伝えられてきましたが、今回の画像によって、Appleが2026年モデル向けに準備しているカラーラインアップがほぼ固まってきた可能性があります。
アルミフレームとされる画像が公開
今回の画像は韓国のブログサービス「Naver」で活動するリーカーによって公開されたもので、iPhone 18 Proシリーズ向けとされるアルミ製フレームが写っています。



公開されたフレームは量産仕様に近いものとみられており、少なくとも3色分のカラーが確認できます。
画像から確認できるカラーは以下の通りです。
- ダークチェリー
- ライトブルー
- ダークグレー
いずれもこれまで報じられてきたカラー情報と一致しており、Appleが実際にこれらの色をテストしている可能性は高そうです。
今年の主役カラーはダークチェリー?
特に注目されているのがダークチェリーです。
近年のAppleはProシリーズに毎年特別なアクセントカラーを投入しており、2025年のiPhone 17 Proでは「コズミックオレンジ」が象徴的なカラーとして話題になりました。
今年はそれに代わる存在として、深みのある赤系カラーであるダークチェリーが採用される可能性が高いと見られています。落ち着いた色味でありながら存在感も強く、近年のProシリーズらしい高級感を演出するカラーになりそうです。
シルバーを含む4色展開との予測
今回流出した画像では確認できなかったものの、これまでのリーク情報ではシルバーもラインアップに含まれるとされています。
現時点で有力視されているiPhone 18 Proシリーズのカラーは以下の4色です。
- ダークチェリー
- ライトブルー
- ダークグレー
- シルバー
実際、先週にはダミーモデルを用いたリークでも同じ4色構成が確認されており、カラーバリエーションについてはほぼ固まりつつあるとの見方も出ています。
折りたたみiPhoneも同時発表される可能性
今年のApple新製品発表会では、iPhone 18 Proシリーズに加えて同社初の折りたたみスマートフォンも発表されるとの噂があります。
現時点では「iPhone Ultra」という名称が有力視されており、カラーはシルバー、ホワイト、インディゴといった比較的落ち着いた色調になると報じられています。
発表は9月が有力
iPhone 18 Proシリーズは例年通りであれば9月の発表が予想されています。まだ正式発表まで数か月ありますが、ここ最近は本体デザインやカラーに関するリークが相次いでおり、最終仕様が徐々に見え始めています。
特にダークチェリーは今年の象徴カラーとなる可能性が高く、Appleがどのような仕上がりで製品化するのか注目が集まりそうです。もちろん現時点ではすべて未確認情報であり、最終的なカラーラインアップは発表時に変更される可能性もあります。

