iphoneのSiriに深刻な「学習障害」?いまだに「犬」や「猫」のスペルができない模様

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iPhoneやiPadといったiOSの人工知能機能「Siri」。

国内では少なくとも人前で使う人はかなり少ないという印象ですが、それでもGoogleアシスタントやAmazonのAlexと並ぶ3大AI音声アシスタント機能の一つに数えられています。

そんなSiriに初リリースから14年経った現在でも深刻な「バグ」がある模様です。

phoneArenaが伝えたもので、これによると、Siriは一部の基本的なスペリング機能に問題があるとのこと。

例えば、英語で犬(dog)の綴りを表示するようにリクエストすると「D-O-G-T-N-N-O-R-M-A-L」との返答が表示される模様。

また、正確なスペルに余分な文字が付くだけでなく、例えば英語で「猫」のスペルを尋ねると「Cat」か「Cata」かを逆に聞き返してくることがあるとの指摘も。

さらにSiriに「dog」のスペルは?と尋ねると、「Dog」なのか「Dawg」なのかを尋ねられ、探しているスペルをタップするように言われることもあるとのこと。
そもそも単語の正しいつづり方を知っていれば、Siriに尋ねることもないわけで、これでは全くの役立たず、ということに。

確かにGoogleアシスタントに関しては地味ながら着実に進化しているという印象を受けますが、Siriに関してはこれといった新機能や機能向上のニュースはほとんど見かけません。

スマートフォン本体やチップ、OSレベルではAndroidスマートフォンを一歩リードしているという印象のiPhone/iOSですが、人工知能/音声アシスタントに関してはちょっと遅れを取っているようですね。

ソース:phoneArena

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