Redmi Note 16シリーズ、最上位モデルは「200MPカメラ」搭載の可能性

Redmiが来年頭の正式発表を控える中、期待を大きく上回るスペック情報が早くも浮上しています。

Pro+モデルに大幅カメラ強化の噂

中国では早ければ2026年初旬にも発表されるとみられるRedmi Note 16シリーズ。その中でも最上位となる「Redmi Note 16 Pro+」について、有力リーカーのSmart Pikachu氏が興味深い情報を投稿しました。

同氏によると、新モデルは背面のメインカメラに2億画素(200MP)センサーを採用する可能性が高いとのことです。

この流れ自体はシリーズとして初ではなく、Note 14 Pro+(グローバル版)がすでにSamsung ISOCELL HP3を搭載していました。しかし今回のRedmi Note 16 Pro+向けにどのセンサーが選ばれるのかは現時点で不明です。なお、最近話題のソニー製200MPセンサー「LYT-901」はハイエンド向けのため、ミドル帯の本シリーズに採用される可能性は低いとみられます。

大容量バッテリーやフラットOLED採用の見込み

カメラ以外にも、これまでのリークでは以下の要素が挙げられています。

  • フラット仕様のOLEDディスプレイ
  • 7,000mAh超の大容量バッテリー

特にバッテリー容量は前モデルからの大幅な増加となり、同時期に登場が噂されるRealme 16シリーズとの競争を意識した仕様と考えられます。Realme側も200MPカメラ搭載モデルを準備しているとされ、2026年のミドルレンジ市場はカメラ戦争の様相を呈してきました。

シリーズ発表へ向けて情報が続々

今回の情報はまだ正式アナウンス前のリーク段階ですが、信頼性の高いリーカーからのものということもあり、現実味のある内容といえます。特にPro+モデルのカメラ強化は、ミドルレンジ機種に求められる付加価値として大きな差別化ポイントになるでしょう。

正式発表まで時間はありますが、シリーズ全体の姿が徐々に見え始めてきました。続報にも注目したいところです。

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