
次世代Sシリーズは3モデル構成に
サムスンが来年発表を予定している「Galaxy S26」シリーズの詳細な厚みがリークにより明らかになりました。情報を伝えたのは海外のリーク情報サイト SammyGuru。信頼できる関係者からの話として、3機種すべてが現行モデルより薄型化されるとしています。
ラインナップは「Galaxy S26 Pro」「Galaxy S26 Edge」「Galaxy S26 Ultra」の3モデルで、これまで存在していた「Plus」モデルは廃止され、新たに「Edge」が投入される構成になる見込みです。
各モデルの厚み比較
リークによると、3モデルの厚みは以下のとおりです。
- Galaxy S26 Pro:6.7mm(前モデル Galaxy S25の7.2mmから0.5mmスリム化)
- Galaxy S26 Edge:5.5mm(Galaxy S25 Edgeの5.8mmから0.3mmスリム化)
- Galaxy S26 Ultra:7.8mm(Galaxy S25 Ultraの8.2mmから0.4mmスリム化)
特にS26 Edgeは5.5mmという極薄ボディが際立っており、再び「世界最薄級スマホ」の座を狙う可能性があります。
S Penは引き続き搭載
さらに注目されるのは、S26 Ultraが薄型化しながらも引き続きS Penを搭載すると伝えられている点です。次世代の「Galaxy S27 Ultra」ではS Pen廃止の噂も出ていますが、少なくとも2026年モデルでは引き続き利用できると見られます。
試作機ベースの情報、正式発表は来年1月か
今回の数値は試作機に基づいたもので、製品版では多少の変更が入る可能性もあるとのこと。ただし、関係者は「ほぼ最終仕様に近い」としています。
Galaxy S26シリーズは2026年1月の発表が有力視されており、正式に姿を現すのは年明けすぐになりそうです。サムスンがどこまで薄型化と機能性の両立を実現できるのか、期待が高まります。