
スマートフォン市場の著名リーカーであるIce Universe氏が、中国SNS「微博」でGalaxy S25シリーズの販売台数に関する最新データを公開しました。それによると、S25シリーズは発売から6か月で累計2,270万台を販売し、前世代のS24シリーズを上回る結果となっています。
S25シリーズ、全モデルで堅調な伸び

内訳を見ると、スタンダードモデルの「Galaxy S25」が722万台、「Galaxy S25 Plus」が450万台、そして最上位の「Galaxy S25 Ultra」が1,098万台を記録しました。いずれもS24シリーズの同モデルを超えており、特にUltraはわずか半年で1,000万台を大きく超える販売実績となっています。
S24シリーズとの比較
参考までに、S24シリーズの発売から6か月間の累計販売は2,080万台。その内訳は無印モデルが650万台、Plusが417万台、Ultraが1,013万台でした。これと比較すると、S25シリーズは全モデルで上回っており、シリーズ全体として約200万台の販売増を達成しています。
新モデル「Galaxy S25 Edge」も登場
さらに5月末に投入された新モデル「Galaxy S25 Edge」も、登場からわずか2か月で101万台を販売。新しいラインナップとしては上々のスタートを切ったといえるでしょう。
まとめ
Galaxy S25シリーズは、フラッグシップ市場において引き続き存在感を示しており、特にUltraモデルの人気が販売をけん引しています。加えて、新たに加わったEdgeモデルの動向にも注目が集まりそうです。Samsungがこの勢いをどこまで持続できるか、今後の市場展開に期待が高まります。