
OPPOは約6カ月ごとに新しいRenoシリーズを発表しており、昨年11月には中国市場で「Reno 13」シリーズを発表し、今年1月にはインド市場にも展開しました。そして現在、次世代モデルとなる「Reno 14」シリーズの開発が進められています。これまで詳細な情報は限られていましたが、信頼性の高い中国のリーカーDigital Chat Station(DCS)が最新情報を公開しました。
Reno 14シリーズのデザインとディスプレイ

DCSの情報によると、Reno 14シリーズは軽量でスリムなデザインを採用するとのことです。参考までに、前モデルのReno 13は7.2mm厚、Reno 13 Proは7.6mm厚でした。
特に注目すべきは、ディスプレイの変更です。これまでのRenoシリーズはカーブディスプレイを特徴としていましたが、Reno 14シリーズではフラットディスプレイに変更される見込みです。このトレンドは近年のスマートフォン業界全体で顕著になっており、OnePlus 13、iQOO 13、そして近日発表予定のFind X8 Ultraなど、多くのブランドがフラットパネルを採用しています。
メタルフレームと防水性能
また、Reno 14シリーズはメタルフレームを採用することで、耐久性が向上すると報じられています。さらに、防水性能についても「フルレベルの防水」を備えるとされており、IP68またはIP69相当の耐水・防塵性能を持つ可能性があります。これは、前モデルのReno 13シリーズにも搭載されていた機能です。
ペリスコープカメラの搭載
Reno 14シリーズにはペリスコープカメラが搭載されるとも報じられています。ただし、標準モデルとProモデルの両方に搭載されるのか、それともProモデル限定なのかは明らかになっていません。前モデルでは、Reno 13 Proのみが望遠カメラを備えていたことから、今回もProモデルのみにペリスコープレンズが搭載される可能性が高いと考えられます。
発表時期の予測
その他の詳細はまだ明らかになっていませんが、OPPOの6カ月ごとの新機種発表サイクルを考えると、Reno 14シリーズは今後数カ月以内に中国市場で正式発表される可能性が高そうです。続報に注目です。