OPPO Reno14 Proのデザインと主要スペックが明らかに

2025年1月にOPPOが発表したReno13シリーズからわずか数カ月、早くも次期モデル「Reno14 Pro」のレンダリング画像がリークされました。デザイン面での進化を遂げつつ、いくつかの新機能を搭載することが判明しています。本記事では、その詳細をお伝えします。

洗練されたデザイン:カメラモジュールが大幅刷新

一見すると、Reno14 Proは前モデルのReno13 Proと似たシルエットを持っていますが、最大の変化はカメラデザインにあります。Reno13 Proでは、各カメラが個別のリングに収められ、楕円形のフラッシュが配置されていました。

しかし、Reno14 Proでは、カメラが縦に2つのアイランド(島状のモジュール)に整理され、上段にメインカメラと超広角カメラ、下段に3.5倍光学ズーム対応のペリスコープレンズが配置されています。フラッシュは、3つ目のレンズの下に小さなドットとして設置され、よりシンプルな印象を与えます。

フラットディスプレイ&IP68/69対応

前モデルが採用していたクアッドカーブスクリーンに代わり、Reno14 ProではフラットOLEDディスプレイが採用されることが分かっています。リフレッシュレートは120Hzに対応し、OPPOのフラッグシップモデル「Find X8 Ultra」に見られるトレンドを踏襲しています。

また、本機はIP68およびIP69の防水・防塵性能を備えており、より過酷な環境にも耐えられる仕様となっています。

トリプルカメラ&「Magic Cubeボタン」を搭載

Reno14 Proのカメラ構成は以下の通りです。

  • 50MP メインカメラ(OIS搭載)
  • 8MP 超広角カメラ
  • 50MP 3.5倍ペリスコープ望遠カメラ

さらに、本機には「Magic Cubeボタン」と呼ばれる新機能が搭載されることが分かっています。これは、従来のAlert Slider(アラートスライダー)に代わるもので、すでにFind X8s、X8s Plus、X8 Ultraにも採用されている機能です。なお、Reno13 Proにはアラートスライダー自体が搭載されていませんでした。

ソフトウェア面も進化、独自ダイヤラーを採用

OSには最新のColorOS 15(Android 15ベース)を搭載し、OPPO独自の「ODialer」を標準の電話アプリとして採用することが明らかになっています。これにより、Google Dialerがデフォルトではなくなる点も注目すべきポイントです。

発売時期:5月に中国、6月〜7月に展開か

Renoシリーズは約半年ごとに新モデルが登場するサイクルを持っていますが、Reno14 Proも例外ではなさそうです。中国市場で2025年5月に発表され、その後6月または7月にはインド市場でも展開される見込みです。

デザインの洗練、カメラの刷新、新機能の追加など、順当に進化を遂げたReno14 Pro。今後、さらなる詳細が明らかになることが期待されます。

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