
中国市場では2024年10月にVivoがDimensity 9400搭載のコンパクトフラッグシップ「X200 Pro Mini」を発表しました。そして今月、Oppo Find X8sとOnePlus 13Tという2つのコンパクトスマートフォンが登場予定です。特にOnePlus 13Tは、Snapdragon 8 Eliteを搭載することで注目を集めています。
OnePlus 13TのAnTuTuスコアが判明
本日公開されたベンチマーク情報によると、OnePlus 13T(モデル番号PKX110)はSnapdragon 8 Eliteチップセットを採用し、16GB RAMと512GBの内部ストレージを備えています。OSは最新のAndroid 15を搭載し、AnTuTuで3,006,913点という驚異的なスコアを記録しました。

各スコアの内訳は以下の通りです。
- CPUスコア:678,498
- GPUスコア:1,268,838
- メモリスコア:569,999
- ユーザーエクスペリエンス(UX)スコア:489,578
この結果から、処理能力のバランスが取れた高性能なデバイスであることがうかがえます。
OnePlus 13Tのスペックと特徴
OnePlus 13Tは、6.31インチの1.5K OLEDフラットディスプレイを採用し、極細ベゼルによる洗練されたデザインが特徴です。コンパクトなサイズながら、6,200mAhの大容量バッテリーを搭載しており、80Wの有線充電に対応する見込みです。ただし、ワイヤレス充電には対応しないとされています。
重さは約185gと予想されており、大容量バッテリーを搭載しながらも持ちやすさを考慮した設計になっているようです。
デュアルカメラシステムを採用
カメラ構成については、背面に50MPのメインカメラ(OIS対応)と、50MPの望遠カメラ(2倍光学ズーム対応)を搭載する可能性が高いとされています。高解像度のデュアルカメラにより、スマートフォンながら本格的な撮影体験を提供することが期待されます。
発売に向けた期待
OnePlus 13Tは、ハイエンドな処理性能と大容量バッテリー、そして高品質なカメラを兼ね備えた魅力的なコンパクトスマホとなりそうです。4月10日の正式発表を控え、さらなる情報に注目が集まります。