
詳細なレンダリング画像がリークされたソニーモバイルの新型フラッグシップXperia、「Xperia 1 VII」。
的中率ほぼ100%の超有名リーカー、Onleaks氏からのものなので、同モデルの外観デザインについてはほぼ「確定」したと言っても過言ではないと思います。
このXperia 1 VII、外観からディスプレイサイズや比率など、確実となった情報がある一方で、仕様については不明、あるいは不確実な部分がまだほとんどです。
そんな中、Weibo上のリーカーがXperia 1 VIIのカメラ「周り」に関して興味深い情報を発信していました。
Xperia 1 VIIはカメラ周辺に3つの謎の新センサー搭載?

以下は先のリーク画像の一部が切り取られたものですが、注目すべきは赤丸で囲われた部分。

中央の標準カメラと左の望遠カメラの間の2つ、標準カメラと超広角カメラの間に一つ、合計3つのセンサーらしきものが囲われており、今回の投稿によると「これらがXperia 1 VIIの最大の進化(変化)点になる」とのこと。
ちなみに以下はXperia 1 VIの公式レンダリング画像で、中央の標準カメラと左の望遠カメラの間にあるのはLEDフラッシュとサードマイクです。

よって、今回のXperia 1 VIIでもLEDフラッシュライトの左右いずれかの穴はマイクだと思われますが、それ以外にも3つのセンサーらしきものが搭載されているのは確かと言えそうです。
一つはボイスズーム機能用マイク?
そうなると謎なのはこれらがどういった用途のセンサーになるのか、という点。
右の楕円形の穴については以前リークされたケース画像からも存在が確認されており、これについてはレーザーAF用センサーという指摘もあります。
一方、左の二つの穴および円状部分については全くの謎です。
カメラレンズではないことは確かだと思われ、ToFセンサーの復活という可能性も低そう。
海外フォラムではこのうちの一つが遠くの音声を拾うことができる「ボイスズーム機能」のためのものではないか、といった推測も観られます。
ちなみに、このレンダリング通りに何らかのセンサーが配置されるとすると「ZEISS T」のロゴが入るスペースがないように思えるのですが、どうなのでしょうか。
今後の続報に情報に期待しましょう。