POCO M7 Proに搭載のDimensity 7025の実力は?ベンチマーク性能はXperia 10 VとVIの間

シャオミが本日リリース発表をした新型エントリーモデル、POCO M7 Pro 5G。
すでに今年でシャオミ製モデルとして6機種目となり、昨年までと比べると今年はハイエンドからエントリーまで、かなりアグレッシブに新機種を投入しているという印象です。

一方、このPOCO M7 Pro 5GにはMediatekのDimensity 7025 Ultraというあまり聞きなれないチップセットが採用されており、その実力についてはまだ不明です。
というわけで今回はこのPOCO M7 Proのベンチマークスコア比較をしてみたいと思います。

POCO M7 Pro 5Gのベンチマークスコア

POCO M7 Pro 5GのGeekbench 6におけるベンチマークスコアはシングルコアが900ポイント台中盤、マルチコアが2200前後といったところです。

そして以下は日本でもなじみの深いチップセット、Snapdragon 695搭載のXperia 10 VとSnapdragon 6 Gen 1搭載のXperia 10 VIのベンチマークスコア:

POCO M7 ProのスコアはXperia 10 Vよりは上、VIよりは下という事になります。

つまり、POCO M7 ProのCPU性能はXperiaでいうと、Snapdragon 695搭載のXperia 10 IV/VとSnapdragon 6 Gen 1搭載のXperia 10 VIとの間くらいということになります。

ちなみにこのPOCO M7 Pro 5Gの日本での価格は32,800円(4月30日までの早割価格が29,980円という)となっています。
かなり魅力的な価格設定ではありますが、ベンチマークスコアからすると「妥当」といった感じでしょうか。

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