iPhone 18 Proシリーズ、新型Apple製モデム「C2」を搭載か?

Appleは独自開発のセルラーモデム「C1」をiPhone 16eで初めて採用しましたが、すでに次世代モデル「C2」の開発が進められているようです。最新の情報によると、iPhone 18 Proシリーズにはこの第2世代モデムが搭載される可能性が高い とのことです。

C1モデムは試験的な導入、iPhone 17 Proは引き続きQualcomm製か

AppleのC1モデムは、4〜7nmプロセスのベースバンドチップに加え、55nmの電源管理IC(PMIC)を採用。しかし、ミリ波(mmWave)には非対応 であり、現時点ではまだ試験的な位置づけとされています。そのため、2025年に登場するiPhone 17 Proシリーズには採用されず、引き続きQualcomm製モデムが使われる 見込みです。

iPhone 18 ProシリーズでC2モデムを独占採用?

Appleアナリストのレポートによると、2026年のiPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxには、Apple独自のC2モデムが搭載される 可能性が高いとのこと。これに対し、標準モデルのiPhone 18については、現行のC1モデムを引き続き採用するのか、それともQualcomm製モデムを継続使用するのかはまだ不明です。

また、Appleは将来的にAシリーズチップにモデムを統合する計画 も進めていますが、現時点ではその実装にはまだ時間がかかると見られています。とはいえ、Appleがモデムの完全自社開発に向けて着実に歩みを進めていることは間違いありません。今後の動向に注目です。

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