
Nothingのサブブランド「CMF」から登場予定の新型スマートフォン「CMF Phone 2」が、Redditに投稿されたリーク画像で話題となっています。デザイン自体は前モデルと大きく変わらないものの、カメラ構成の変更が確認できる ことから、性能面での進化が期待されます。
カメラが3眼に?超広角レンズを追加か

リーク画像を見る限り、「CMF Phone 2」ではカメラ構成が前モデルから変更されていることが分かります。前作のCMF Phone 1は50MP(f/1.8)のメインカメラに2MP(f/2.4)の深度センサーを組み合わせたデュアル構成 でしたが、新モデルでは 3つ目のセンサーが追加 されています。
この新しいセンサーがどのような役割を持つのかは不明ですが、一般的なトレンドを考えると、超広角レンズの搭載 が有力です。エントリークラスのスマートフォンでも、標準+超広角の2カメラ構成が増えているため、Nothingもこの流れに乗る可能性は十分にあります。
デザインは継承、CMFダイヤルも健在
本体デザインは大きな変化はなく、マット仕上げのプラスチック素材、背面アクセサリー用のパネルスクリュー、CMFダイヤル も引き続き採用されているようです。これにより、CMF Phone 1用のアクセサリーが「CMF Phone 2」でも使える可能性 があります。
チップセットはSnapdragon 7s Gen 3を採用?
今回のリークではスペックに関する情報はありませんが、以前の噂では「CMF Phone 2」はSnapdragon 7s Gen 3を搭載する可能性がある とされていました。ただし、このチップセットはすでに「Nothing Phone 3a / 3a Pro」に採用されており、CMFシリーズが上位モデルと同じチップを搭載するかどうかは不透明です。
NothingはこれまでCMFブランドをミドルクラス以下の価格帯に抑える戦略 を取っており、前モデルの「CMF Phone 1」もDimensity 7300を搭載していました。そのため、「CMF Phone 2」がSnapdragon 7s Gen 3を採用する可能性はあるものの、よりコストを抑えたチップが選ばれる可能性もあります。
今後の発表に期待
「CMF Phone 2」に関する公式情報はまだありませんが、カメラの強化やデザインの継承を見る限り、前モデルのコンセプトを受け継ぎつつ、より実用的な進化を遂げるモデルになる ことが予想されます。Nothingが正式に発表する日が待ち遠しいですね。