Pixel 6の純正ケースで購入後短期間で黄ばみ・変色問題の報告

Googleの既存最新モデル、Pixel 6。

同モデル用の純正ケースが購入後、短期間で黄ばんでしまう、という問題が発生しているようです。

このケースは国内でもGoogleストアで販売されている半透明の「Google Pixel 6 ケース」で、上の画像はRedditユーザーが投稿していたもの。

このユーザーの場合、ケース購入から2か月ほどでこのようにケースの一部分が黄色く変色してしまったとのこと。

また、同様の報告はamazonのレビュー欄にも複数見られるようです。

また、まだ数は限定的ですが、国内ユーザーからも同様と思われる変色問題の報告が散見されます。

このGoogle純正ケースはコットンキャンディ、ライトレイン、ストーミースカイの3色が用意されていますが、黄ばみが目立つのは青っぽいライトレインが多い模様。

なお、このPixel 6の純正ケースの価格は3,630円で、サードパーティー製のものと比べてもかなり「高級」なはず。
それにもかかわらず、短期間でこのような黄ばみがでるというのは確かに異常なように思えます。

ちなみに、公式サイトによると、このケースの材質は「リサイクル ポリカーボネート」と「熱可塑性エラストマー」とのこと。

ポリカーボネートなどの樹脂は経年劣化や紫外線などで黄ばんでくるのはある程度は仕方のないことだと思いますが、あまりに短期間でこういった黄ばみがでるというのはやはり品質に問題があるような。

ひょっとして、「リサイクル」であることに原因があるのでしょうか。

ソース:Android Authority


Google Pixel
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IIJmio(みおふぉん)

コメント

  1. Pixel 6ユーザー より:

    同じケースを使用しています。変色しているのは熱可塑性エラストマーの部分です。熱可塑性エラストマーの透明なケースは紫外線や皮脂によって変色しやすく、ほか複数のメーカーでも同様に変色しました。
    個人的に気になるのは構造上、ボタンの周りが伸びてしまいやすいことです。個人的な使用環境と自分の性格上清掃のために頻繁にケースの着脱を行っていたところ、ボタン部分の熱可塑性エラストマーが伸び、ポリカーボネートとの接着が外れ始め、一部がぽっかり浮くようになっていまいました。ポリカーボネートと熱可塑性エラストマーの貼り合わせによるケースで、ボタン部分のみポリカーボネートの支持がないため、着脱時にボタン部分が伸びてしまうようです。二度とこの構造のケースは買わないと決めました。

  2. ぐるぐる6 より:

    何をどうのこうの言ってもお値段、
    それこそ(お値段以上)の品質が必要不可欠。
    2ヶ月でダメになったなら、製造者責任で無料交換すべき!
    背面にgoogleの G マークの価値をgoogle自ら貶める
    愚かだ。
    て言うか、同じものオレも買っちまった…