Xperia 1 IVの価格は20%アップ、5 IVは据え置きとの噂、カメラスペックの違いによる価格差

2022年の新型Xperiaフラッグシップ、と言えばXperia 1 IVとXperia 5 IV。

これまでの情報からしてXperia 1 IVについては外観も明らかになっていますが、Xperia 5 IVについてはまだあまり情報はありません。

そんな中、この次期Xperiaフラッグシップ、2モデルの価格に関して興味深い情報がでてきました。

Xperia 1 IVの価格は20%ほど値上げされるものの、Xperia 5 IVの価格はほとんど変わらないこれはカメラ仕様の違いによるもの

ここで比較対象となっているのは当然前モデルのXperia 1 IIIおよびXperia 5 IIIだと思います。

Xperia 1 IVについては以前も前モデルから価格がアップするという噂がありましたが、Xperia 5 IVの価格がほぼ据え置き、というのは初耳。

一方、ソニーは先日、半導体不足により製品を最大で31%値上げすると発表。
この値上げ対象となる製品の中にスマートフォンは含まれていませんでしたが、スマートフォンこそ半導体の塊もようなもの。
今後リリースされる新型Xperiaが同様の値上げ対象となる可能性は十分にあると思われます。

よって、Xperia 1 IVと5 IVの両モデルが同程度前モデルから2割ほど価格上昇する、というのであれば分かります。
が、Xperia 1 IVの価格は2割アップ、5 IVは据え置きというのは不自然です。

Xperia 1 IVのスペックは順当進化・5 IVは据え置き?

そういえば、Xperia 1 IVについては以前よりカメラセンサーが12MP→48MPになるなど、アップグレードの噂が多く見られますが、少し前にリークされたXperia 5 IVのスペック情報によると
この情報によると同モデルのカメラ仕様についてはXperia 5 IIIから据え置き、とのことでした。

ハード的な進化がないというのはある意味異例なので印象に残っていたのですが、価格を据え置くためにスペックも据え置く、というのであれば辻褄が合うような気もします。

ここからは私の推測ですがXperia 1 IVは世代ごとの「順当な進化」をするものの、半導体不足などの外的な要因により価格はアップ。
一方のXperia 5 IVに関してはおそらくチップセットを除いては事実上のスペック据え置きで製造コストは何とか価格も据え置く、ということではないのでしょうか。

ソース:Weibo

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