Pocoは、新型スマートフォン「Poco M8 Power」の発売日と主な仕様を正式に発表しました。M8シリーズの新モデルとして投入される本機は、8,000mAhの大容量バッテリーや有機ELディスプレイを搭載することが大きな特徴です。
8月4日に正式発表、最大3日間のバッテリー駆動をアピール

Pocoは、Poco M8 Powerを8月4日にインドで正式発表すると明らかにしました。販売は現地ECサイト「Flipkart」を通じて行われる予定です。
公開されたティザーでは、本機が8,000mAhの超大容量バッテリーを搭載することが確認されています。
同社によると、1回の充電で最大3日間使用できるとしており、バッテリー持ちを重視するユーザーに向けたモデルとなりそうです。
AMOLEDディスプレイを採用
フロントにはAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載することも正式に明らかになりました。
現時点では画面サイズやリフレッシュレート、解像度などの詳細は公表されていませんが、従来の液晶ではなく有機ELを採用することで、鮮やかな発色や高いコントラストが期待できます。
また、本体カラーにはオレンジを用意することも判明しています。
デザイン面では、背面に存在感のあるカメラユニットを採用。左側にカメラとLEDフラッシュ、右側にはマイクや「50MP AI Camera」のロゴ、Pocoブランドロゴが配置されています。
Redmi Note 17のリブランドモデルとの見方も
そのほかのスペックは現時点では公表されていませんが、市場ではPoco M8 Powerが、中国で発売された「Redmi Note 17」のリブランドモデルになるとの見方が有力です。
また、Pocoは「Poco X8 5G」の投入も準備していると噂されています。当初は開発中止との情報もありましたが、その後のリークでは、今年発売されたPoco X8 Proの下位モデルとして登場する可能性が指摘されています。こちらは「Redmi Note 17 Pro 5G」をベースにしたモデルになるとの見方です。
Poco M8 Powerは、8,000mAhという大容量バッテリーと有機ELディスプレイを備えた実用性重視のスマートフォンとして登場する見込みです。正式発表では、搭載チップや充電性能、価格などの詳細も明らかになると期待されます。

