Nothing Phone 3a Lite本日発売 楽天モバイルで実質1.7万円~でXperia 10 VIIとの価格差はさらに拡大

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楽天モバイルは本日1月15日、英Nothing Technologyの最新スマートフォン「Nothing Phone 3a Lite」の販売を開始しました。国内キャリアとしては楽天モバイルが独占的に取り扱う形となり、発売初日から大幅な割引とポイント還元が適用される、非常に攻めた価格設定が注目を集めています。

楽天モバイル限定で実質1万6890円という破格設定

Nothing Phone 3a Liteの販売価格は税込3万2890円です。Nothing公式ストアでの直販価格が4万2800円であることを考えると、この時点ですでに1万円以上安い設定となっています。

さらに楽天モバイルでは、他社からの乗り換えで「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」を初めて契約した場合、最大1万6000ポイントの楽天ポイントを還元します。条件を満たせば、実質価格は1万6890円となり、ミッドレンジスマートフォンとしては異例とも言える水準です。

なお、楽天モバイル限定カラーとしてレッドも用意されており、カラーバリエーション面でも差別化が図られています。

Glyphライトを備えたNothingらしい個性派デザイン

Nothing Phone 3a Liteは、Nothingシリーズの象徴とも言える背面発光インターフェース「Glyphライト」を搭載しています。通知や着信時に背面が光ることで、画面を見ずに情報を把握できる独自の使い勝手が特徴です。

ディスプレイは約6.77インチの有機ELを採用し、SoCにはMediaTek Dimensity 7300 Proを搭載。5G通信に対応するほか、FeliCa、指紋認証、防滴防塵といった国内利用で重視されがちな基本機能もしっかり押さえています。

Xperia 10 VIIに対する性能面・価格面での優位性

当サイトでは先日、Nothing Phone 3a Liteの性能をソニーのミッドレンジモデル「Xperia 10 VII」と比較検証する記事を掲載しました。その中で、CPU性能はほぼ同クラスながら、GPU性能ではNothing Phone 3a Liteが明確に上回る結果となり、特にグラフィック処理やUIの滑らかさにおいて優位性が確認されています。

当時は公式ストア価格同士の比較でも、Nothing Phone 3a Liteが3万円以上安い点が大きなポイントでしたが、今回楽天モバイルで実質1万6890円まで下がったことで、両機種の価格差はさらに拡大しました。性能面で見劣りしないどころか、一部では上回りながら、価格は半額以下という状況です。

コストパフォーマンス重視層には強烈な選択肢に

Xperia 10 VIIは、コンパクトなサイズ感や防水防塵性能、3.5mmイヤホンジャック、長期のOSアップデート保証など、独自の強みを持つモデルです。一方で、純粋な処理性能と価格のバランスという観点では、Nothing Phone 3a Liteの存在感は発売日を迎えてさらに際立った印象があります。

回線契約が条件とはいえ、この価格でGlyphライト搭載、有機ELディスプレイ、十分なパフォーマンスを備えた5Gスマートフォンが手に入る点は見逃せません。性能と価格を重視するユーザーにとって、Nothing Phone 3a Liteは2026年序盤のミッドレンジ市場において、極めて魅力的な選択肢となりそうです。

楽天モバイル公式サイト

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Nothing/CMF Phone
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