Motorolaの新フラッグシップ「Signature」、スタイラス対応を示す公式画像が流出

Motorolaが2026年の幕開けに投入する新型プレミアムスマートフォン「Motorola Signature」が、発表前から注目を集めています。同モデルは、これまで「Edge 70 Ultra」として噂されてきた端末で、インドでは1月7日に正式発表される予定です。すでにSNSでのティザー展開やFlipkartの特設ページも公開されており、準備は最終段階に入っています。

そんな中、スタイラス対応を裏付けるマーケティング画像が新たに流出し、話題となっています。

スタイラスの存在が確認できる公式風イメージ

今回確認された画像には、「Motorola Signature」とされる端末が、マティーニオリーブカラーで写っており、隣にはスタイラスペンの姿もはっきりと確認できます。さらに、Edge 70 Swarovski Crystals Editionと見られる別モデルや、スマートウォッチ、Moto Tag、Bluetoothスピーカーなども一緒に配置されており、公式プロモーション素材の一部である可能性が高そうです。

これまでのリーク情報でもスタイラス対応の噂はありましたが、実際にスタイラスが写り込んだ画像が出てきたことで、対応はほぼ確実と見てよさそうです。

ハイエンド仕様が噂される本体スペック

Motorola Signatureは、Snapdragon 8 Gen 5を搭載するフラッグシップモデルになると見られています。最大16GBのRAMや、6.7インチの1.5K解像度OLEDディスプレイなど、スペック面でも最新世代らしい構成です。

背面カメラは、角丸のスクエア形状をした独特なカメラモジュールを採用し、50MPのトリプルカメラ構成になるとの情報があります。この中にはペリスコープ望遠カメラも含まれるとされ、フラッシュ周辺の表記からは、Dolby Vision対応やOIS、2.4ミクロン相当のピクセルサイズといったキーワードも読み取れます。

現時点で判明している主な仕様

リーク情報を総合すると、Motorola Signatureの主な仕様は以下の通りです。

ディスプレイは6.7インチの1.5K OLEDで、120Hzの高リフレッシュレートに対応。チップセットにはSnapdragon 8 Gen 5を採用し、OSはAndroid 16を搭載予定です。RAMは最大16GB、カメラは50MPのトリプル構成となり、カラーはMartini OliveとCarbonが用意される見込みです。

スタイラス対応で差別化を図る可能性も

近年、スタイラス対応のハイエンドスマートフォンは選択肢が限られており、Motorola Signatureが本格的なスタイラス操作に対応すれば、差別化ポイントとして大きな武器になる可能性があります。正式発表では、スタイラスの機能や活用シーンについても詳しく語られることが期待されます。

発表まで残りわずかとなったMotorola Signatureですが、スタイラス対応を含め、Motorolaがどのような「新しいフラッグシップ像」を提示してくるのか、注目が集まります。

ソース

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Motorola/moto
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