
Oppoが昨年発売したアッパーミドル機、Oppo Reno14 5G。先日同モデルに対してAndroid 16ベースの最新OS、ColorOS 16アップデートが提供され、このアップデートによって同モデルがバイパス給電に対応したことが明らかになりました。

バイパス給電とは、ソニーのXperiaスマートフォンに始めて搭載された機能で、要はバッテリーを介さずに端末に直接電力を供給するというもので、これによりバッテリーの劣化や発熱を防ぐことができます。
現在はXperia以外の多くのメーカーの機種に搭載されている機能ではありますが、Oppo機種ではまだ少なく、今回のReno14は同機能対応の国内展開モデルではOppo Find X8、Oppo Find X9に次ぐ3機種目という事になります。
ちなみに公式ログでは「バイパス充電」とありますが、この機能はバッテリーへの「充電」をしないことが目的なので、正しくは「バイパス給電」だと思われます。
なお、国内展開モデルですでにColorOS 16が提供済みのOppo Reno13 Aなどは同機能には非対応なので、おそらく今のところこのバイパス給電機能はアッパーミドル機以上のモデルのみに対応ということのようです。
