Galaxy A37 5GとA57 5GがGoogle Play Consoleに登場 A57は国内展開確定


Samsungの新型ミドルレンジモデル「Galaxy A37 5G」と「Galaxy A57 5G」がGoogle Play Consoleの対応デバイス一覧に登録されました。いずれも発表前の最終段階とみられ、正式発表が近い可能性があります。

Galaxy A37 5Gは海外中心か

Google Play Consoleの情報によると、Galaxy A37 5GはデバイスコードA37xとして登録され、複数の地域向けモデルが存在することが確認されています。米国キャリア向けモデルも含まれています。

チップセットはExynos 1480、GPUはXclipse 530を搭載。Android 16を標準搭載し、6GBメモリモデルの存在も確認されています。

デザインは前モデルを踏襲し、縦長のカメラ装飾に3眼構成を採用。パンチホール式ディスプレイやキ―アイランド配置など、Galaxy Aシリーズらしい仕上がりです。TUV認証からは4905mAh相当のバッテリーと45W有線急速充電対応も明らかになっています。

一方で、現時点では国内向け型番は確認されておらず、日本市場での投入は見送られる可能性が高い状況です。

Galaxy A57 5Gは国内4キャリア展開へ

上位モデルのGalaxy A57 5GもGoogle Play Consoleに登録され、Exynos 1680とXclipse 550 GPU、Android 16、8GBメモリ構成が確認されました。過去のベンチマーク情報では12GBモデルの存在も示唆されています。

さらに注目すべきは、先日のFCC認証情報から国内向けモデルの存在が判明している点です。これにより、Galaxy A57 5Gは国内4キャリアすべてでの取り扱いに加え、SIMフリーモデルも展開されることが確定しています。

デザインは前世代のGalaxy A56 5Gに近く、グレー系カラーが確認されています。バッテリー容量は未公表ですが、45W有線急速充電への対応は明らかになっています。

発表は目前の可能性

2月前半の発表がうわさされていましたが、現時点では正式発表は行われていません。ただし、Google Play Consoleへの登録は最終段階の動きと考えられます。

Galaxy A57 5Gは国内展開が確定したことで注目度が一段と高まっています。一方、Galaxy A37 5Gは国内モデルが確認されておらず、今回は海外市場中心となる可能性が濃厚です。

両モデルの正式発表と価格設定が明らかになれば、ミドルレンジ市場の勢力図にも影響を与えそうです。今後の続報が待たれます。

ソース

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