
公式レンダー風画像が登場
Motorolaがまもなく投入すると見られる新しいGシリーズ「Moto G06」のデザインが、公式資料のようなレンダー画像として流出しました。先日も外観の一部がリークされていましたが、今回の情報ではより詳細なデザインが確認できます。
カラーバリエーションとデザイン
Moto G06は、Pantoneとコラボした4色展開になると報じられています。ラインナップは、落ち着いたグリーンの「Tendril」、深みのあるブルーの「Tapastry」、鮮やかなオレンジの「Arabesque」、そしてオフホワイトの4色です。今回公開された画像は、そのうち「Tapastry」カラーを採用したモデルとなっています。
前面にはしずく型ノッチを備えたディスプレイ、背面には50MPのメインカメラを含むデュアルカメラを配置。右側面には電源キーと音量ボタン、下部にはスピーカー、マイク、USB-Cポートを搭載しています。さらに上部には3.5mmイヤホンジャックが残されており、Dolby Atmos対応も確認できます。
主なスペック情報
リーク情報によれば、Moto G06には4GBまたは6GBのRAMモデルが用意され、ストレージは最大256GBまで選択可能。チップセットにはMediaTekの「Helio G81 Extreme」を採用し、Android 15を標準搭載するとみられます。
バッテリーは5,100mAhの大容量を備え、長時間の利用にも対応できる仕様になりそうです。
想定されるスペック一覧
- RAM:4GB / 6GB
- ストレージ:64GB / 256GB
- プロセッサ:MediaTek Helio G81 Extreme
- OS:Android 15
- バッテリー:5,100mAh
- カラー:Tendril、Tapastry、Arabesque、オフホワイト
今後の展開
Moto G06はエントリーモデルながら、最新のAndroid 15やDolby Atmos対応など、価格帯を超えた装備が期待されています。正式発表の時期はまだ明らかにされていませんが、今回のレンダー公開により登場が近いことは間違いなさそうです。