
ソニーモバイルの次世代フラッグシップモデル「Xperia 1 VII」に関するリーク情報の頻度が増しています。先の情報では、遅くとも5月15日までに正式発表され、同月中に発売される可能性が高いとされていました。
今回、新たに信頼性の高いリーカーから、Xperia 1 VIIのスペックに関する追加情報が提供されました。

主なポイントは以下のとおりです。
- Xperia 1 VIIのディスプレイは21:9ではない
- 「Walkman」技術の採用は単なるブランド名の流用ではない
- 望遠カメラの焦点距離がさらに伸びる
画面アスペクト比は19.5:9に変更
まず、ディスプレイのアスペクト比についてですが、これまでにリークされているケース画像などから、Xperia 1 VIIは21:9ではなく、19.5:9になることがほぼ確実とみられています。この情報はすでに何度も報じられており、特に目新しいものではありません。
望遠カメラの進化
次に、望遠カメラに関しては、センサーサイズの大型化を含む大幅な進化が予想されています。そのため、焦点距離が延びるという点も、ある程度想定内の変更といえるでしょう。
Walkman技術の採用は「本物」
今回のリーク情報で最も注目すべき点は、「Walkman」技術の採用についてです。
以前のリークでは、Xperia 1 VIIに「Walkman」の要素が取り込まれるという情報があったものの、具体的にどのような形で実装されるのかは不明でした。そのため、一部では「Walkman」というブランドを冠した音楽アプリの搭載にとどまるのではないかと推測されていました。
しかし、新たなリーク情報によると、Xperia 1 VIIに取り入れられる「Walkman」技術は、単なるソフトウェア上の演出ではないとのことです。つまり、ポータブル音楽プレーヤーとしてのWalkmanのハードウェア技術が何らかの形でXperia 1 VIIに搭載される可能性が高いと考えられます。
信頼性の高いリーク情報
この情報を提供したリーカーは、過去にも未発表のXperiaシリーズに関する正確なリークを数多く行ってきました。そのため、今回の情報の信憑性も非常に高いといえるでしょう。
Xperia 1 VIIは、従来のXperiaシリーズとは異なる進化を遂げることになりそうです。特に「Walkman」の技術がどのように活用されるのか、今後の続報に注目が集まります。