サムスンの次期Galaxyフォルダブルと言えば、Galaxy Z Flip/Flold6。
国内でもすでにリリースが確定していますが、今回、来年以降にリリースされるであろう、次世代縦開き型スマホのデザインに関して興味深い情報が見つかりました。

X上のリーカー、xleaks7氏が特許関連の情報を得たもので、これによると、次世代(Galaxy Z Flip7以降)のフリップ式Galaxyスマホは外部ディスプレイのみを搭載するようになる、とのこと。

ご覧のように、これらの図ではセカンダリーディスプレイ(カバーディスプレイ)は搭載されておらず、端末が外側に向かって閉じる構造になっていることが分かります。

ご存じのように、現在のフリップ型スマートフォンのメインディスプレイは内側に向かって閉じる構造となっており、当然閉じているときは使う事はできません。
一方、この外閉じタイプでは、メインディスプレイが閉じた状態でも両面が「カバーディスプレイ」として使用できるという事になります。
ディスプレイが一つ減ることになるわけで、構造も必然的に単純化。生産コストも下げることが可能となりそうです。
また、これはあくまで私の間隔ですが、ディスプレイは内側に折り曲げるよりも外側に折り曲げた方が折れ曲がり部分のカーブが緩やかになり、スクリーンの折り目が付きにくそう。
このタイプのフリップ式フォルダブルが登場するのがGalaxy Z Flip7なのか、それよりも先になるのかは現時点では不明ですが、実現すれば一気にフォルダブルが普及するような気もします。