ドコモが4機種のXperiaを含む複数Androidスマホの実質価格を一斉値下げ!でもまだ「高い」

本日、ドコモが取り扱う複数のスマートフォンが一斉に事実上の「値下げ」しました。

今回は主に2年後の端末返却を前提とした「いつでもカエドキプログラム」での残価額変更に伴うま負担総額の変更で、Androidモデルの変更前後の違いは以下の通り:

1月25日まで1月26日以降値下げ額
Google Pixel 864,46047,82816,632
Google Pixel 7a46,31022,03324,277
Xperia 5 V SO-53D123,97097,57026,400
Xperia 1 V SO-51D161,920138,16023,760
Xperia 5 IV SO-54C97,68079,20018,480
Xperia 1 IV SO-51C139,920118,27221,648
Galaxy Z Fold5 256GB SC-55D167,640157,08010,560
Galaxy Z Fold5 512GB SC-55D176,990166,43010,560
Galaxy S23 SC-51D83,82073,26010,560
Galaxy S23 Ultra 256GB SC-52D126,390114,51011,880
Galaxy S23 Ultra 512GB SC-52D153,340141,46011,880
Galaxy S22 SC-51C77,35266,79210,560
AQUOS R8 pro SH-51D136,400124,52011,880
AQUOS R7 SH-52C128,040117,48010,560
arrows N F-51C75,02063,66811,352

XperiaモデルではXperia 1 V、5 V、1 IV、5 IVの4モデルの実質負担額が一斉に引き下げられており、最も引き下げ幅が大きいのはXperia 5 Vで、123,970円→97,570円に。

また、Pixel 7aについても24277円の負担額引き下げとなっています。

それもドコモはまだ高い

今回の負担額の引き下げ、一見おトクにみえますが、実はそうでもありません

というのもドコモは年末に新規制の施行を前に「いつでもカエドキプログラム」利用時の実質負担額を大幅に引き上げており、今回はこれが幾分引き下げられただけ。(以前の各機種の負担額はこちら

また、新規制に合わせて端末価格を引き下げたau版のXperia 1 VやXperia 5 Vなどと比べても、ドコモ版のこれらの機種は1~2万円は高くなっています。

この価格設定だと、今後ドコモは「一人負け」状態となることが必至ですが、何か一気に顧客を獲得する秘策でもあるのでしょうか。

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