Xiaomi 13Tのスペックがリーク、搭載チップセットはDimensity 8200 Ultra

シャオミが9月1日に発表すると言われているグローバル市場向けモデル、Xiaomi 13Tシリーズ。

このうちのベースモデル、Xiaomi 13Tのスペック情報がリークされていました。

Xiaomi 13Tのスペック

Gizmochinaの報道によると、Xiaomi 13Tにはまず、1.5K解像度の6.67インチAMOLEDスクリーンが搭載され、解像度は2712×1220ピクセル、ピクセル密度446ppi。また、このディスプレイが144Hzフレッシュレートに対応しており、通常の輝度は500nitsで、HBM(高輝度モード)では1200nits、ピーク輝度は2600nitsになるとのことです。

搭載チップセットはMediaTek Dimensity 8200-Ultraプロセッサー、256GBのストレージメモリー、8GBのRAMが搭載。

5000mAhの大容量バッテリーを搭載し、Xiaomi Smart HyperChargeテクノロジーによる120Wの急速充電に対応する模様です。

リアカメラには、光学式手ブレ補正(OIS)付きライカ50MP広角レンズが搭載。また、50MPのライカ2倍望遠レンズ、12MPの超広角レンズ、20MPのフロントカメラも搭載している。
ビデオ機能は30fpsで4Kまで対応する。

デュアルSIMカードスロットを搭載し、USB-Cによる標準的な接続を提供し、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、NFCなどのワイヤレス接続をサポートする。

IP68規格の防水・防塵性能を備え、カラーはブラックとアルパインブルーの2色。

なお、Dimensity 8200 Ultraはすでに中国でリリース済みのXiaomi Civi3に搭載されています。

マルチコアの性能で見ると、昨年のSnapdragon 8 Gen 1と同等か、それよりも少し劣る性能といったところ。

よって、このXiaomi 13Tは「準ハイエンド」といった位置づけとなりそうです。

ちなみに上位モデルのXiaomi 13T Pro(中国ではRedmi K60 Pro)にはDimensity 9200+が搭載されることが確定しており、こちらのベンチマーク性能はSnapdragon 8 Gen 2を超えると言われています。

また、無印のXiaom 13TもXiaomi 13T Proも国内向けモデルの型番の存在が確認されており、秋ごろには日本でも両モデルがリリースされることが予想されます。

このXiaomi 13Tシリーズ、なかなか注目度の高いシリーズとなりそうですね。

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