
Appleの新型モデル「iPhone 17e」のレンダリング画像がリークされました。あわせて主要スペックに関する情報も浮上しており、例年より早いタイミングで発表される可能性も指摘されています。
報道によると、正式発表は今月中にもプレスリリース形式で行われる可能性があるとのことです。Appleが手頃な価格帯のプレミアムモデルを強化する動きを見せているとの見方も出ています。
Dynamic Islandを採用か
流出したレンダリングによれば、iPhone 17eは従来のノッチを廃し、上位モデルと同様に「Dynamic Island」を採用する見込みです。これにより、外観はハイエンドモデルに近い印象となります。

ディスプレイは6.1インチとされますが、リフレッシュレートは60Hzにとどまる可能性が高いとみられています。この点はコストとのバランスを取った仕様といえそうです。
カメラは着実な進化
フロントカメラは1800万画素に強化され、「Centre Stage」機能に対応すると伝えられています。ビデオ通話や動画撮影時に被写体を自動追尾する機能がより使いやすくなる見込みです。
背面は4800万画素の単眼Fusionカメラを継続採用する可能性が高いとされています。外観デザインは前世代と大きく変わらないとみられますが、新しいチップによる画像処理性能の向上で画質改善を図ると予想されています。
A19チップと8GBメモリ搭載か
内部仕様としては、選別グレードを抑えたA19チップに8GBメモリを組み合わせる構成になると報じられています。これにより、Apple Intelligence関連機能にも対応するとみられています。
通信面ではApple製のC1Xネットワークチップを採用する可能性があり、接続性能の向上も期待されています。また、この価格帯としては初めてMagSafe充電に対応するとの情報もあります。
価格もリーク
価格は599ドル前後からとされ、前モデルと同水準になる見通しです。カラーはブラックとホワイトが基本となり、ラベンダーの追加も検討されているといいます。

正式発表まではまだ確定情報とはいえませんが、価格を抑えつつ上位機能を取り込む構成が実現すれば、ミドルレンジ市場での存在感を高めるモデルになる可能性があります。今後の動向に注目です。
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