
Xiaomiの次期フラッグシップとみられる「Xiaomi 18」のレンダリング画像が中国で流出しました。正式発表は9月とみられており、まだ時間はありますが、早くもデザインに注目が集まっています。
公開された画像を見る限り、その外観はAppleの「iPhone 16 Pro」を強く意識したものになっているようです。
iPhone 16 Proを思わせるデザイン

流出したレンダリングでは、背面のカメラアイランドの形状がiPhone 16 Proと非常によく似ています。サイズこそやや大きいものの、配置や全体のバランスはかなり近い印象です。
本体の四隅のカーブもよく似ており、XiaomiやLeicaのロゴを隠してしまえば、一般ユーザーが見分けるのは難しいかもしれません。中国メーカーによるAppleデザインへの接近はこれまでも指摘されてきましたが、今回もその流れを感じさせる仕上がりです。
もっとも、発表まではまだ数か月あるため、今回の画像が最終デザインを正確に反映しているかは不明です。あくまで現時点の情報として受け止める必要があります。
スペックはハイエンド構成か
これまでのうわさによると、Xiaomi 18は6.4インチのOLEDディスプレイを搭載し、カメラは5000万画素のメイン、5000万画素の超広角、さらに2億画素のペリスコープ望遠を備えるとされています。
プロセッサにはQualcommの次世代チップ「Snapdragon 8 Elite Gen 6」を採用する見込みです。ただし、同年に投入予定とされる最上位版「Snapdragon 8 Elite Gen 6 Pro」は、より高価になると予想されており、「Xiaomi 18 Pro」および「Xiaomi 18 Pro Max」に限定される可能性が高いと伝えられています。
正式発表まで慎重な見極めを
Xiaomi 18は例年通りであれば9月に発表される見通しです。今回のレンダリングが実機にどこまで近いのか、今後の追加リークや公式情報を待つ必要があります。
とはいえ、外観が事実であれば、再びデザイン面で議論を呼びそうです。性能面では強力な構成が期待されるだけに、最終的な仕上がりがどのような方向性になるのか注目されます。


