Galaxy Z Flip4は前モデルからバッテリー増量、電池持ち向上が期待できそう

サムスンが夏ごろに発表・リリースすると予想されている2022年版のフォルダブルの一つ、Galaxy Z Flip4。

少し前に同モデルのものとされるベンチマークスコアが発見され、Snapdragon 8 Gen1 Plusが搭載されることが明らかになりました。

そして今回、このGalaxy Z Flip4のバッテリーに関する新たな情報が発見された模様です。

MyFixGuideが3C認証を通過資料から発見したもの:

これによると、Galaxy Z Flip4に搭載されるバッテリーは2555mAhと1040mAhで合計で3595mAhになる、とのこと。

これはおそらく実容量で、スペック上の表記容量としては3600mAh~3700mAh程度になるのではないかと思われます。

Galaxy Z Flipシリーズはおそらく構造上の理由でバッテリーを端末の上部と下部に分けて搭載しており、例えば前モデルのGalaxy Z Flip3では903mAhのサブバッテリーと2,400mAhのメインバッテリー、トータルで3300mAhというバッテリー容量でした。

ただ、これら2つのバッテリーを足しても同クラスのサイズのディスプレイを持つ従来型スマホと比べると容量は少なめで、そのため、Galaxy Z Flipシリーズはいまいちなバッテリー持ちが一つの弱点とされています。

一方、今回のGalaxy Z Flip4では容量が約1割の増量、ということになり、これはかなり大きな進化と言えそうです。

ソース:MyFixGuide

Galaxy
スマホダイジェストをフォローする
IIJmio(みおふぉん)

コメント