Xperia 1 IVのカメラセンサーは「アクシデントがなければ」1/1.3インチに大幅アップとの噂

ソニーモバイルの2022年フラッグシップ、と言えば何といってもXperia 1 IIIの後継機、仮称「Xperia 1 IV」。

同モデルについてはまだ確かな情報が非常に少なく、また、例年より遅めの発表・リリースになるといった噂もありますが、まだ信ぴょう性の高い情報とは言えない状態です。

一方、このXperia 1 IVのカメラについては以前より、3つのカメラすべての画素数がこれまでの12MPから48MPにアップするという比較的信頼性の高い「噂」が散見されています。

そんな中、この次期Xperiaのカメラ仕様に関すると思われる興味深い追加情報がWeibo上で見つかりました。

「今年の新型Xperiaのメインカメラには、アクシデントががなければ1/1.3インチのセンサーが搭載されるはず」という内容。

機械翻訳のためか「アクシデントがなければ」の「アクシデント」の意味が不明ですが、製造上の問題といったことでしょうか。
いずれにせよ、時期的にはさすがにXperia 1 IVのカメラスペックはすでに内部では決定しているはずです。

ちなみに初代Xperia 1からXperia 1 IIIまでのメインカメラ(広角カメラ)センサーのサイズは1/2.55→1/1.7→1/1.7インチでXperia 1 IIからは2世代にわたってセンサーサイズに変化がありません。(Xperia 1 IIもIIIもSony Exmor RS IMX557搭載と言われています。)

それが1/1.7→1/1.3になるとなる、これは大幅なサイズアップ、ということになります。

AQUOS R6やXperia Pro-Iなど、すでに1インチセンサーを搭載している機種も存在するので、決して「最大のセンサーサイズ」というわけではありませんが、こういった特殊な機種を除いては「最大クラスのセンサー」とは言えそうです。

ソース:Weibo

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