OnePlus 16、Snapdragon 8 Elite Gen 6 Proと200MPペリスコープ望遠搭載か

OnePlusが今年後半に投入するとみられる次期フラッグシップスマートフォンOnePlus 16について、早くも複数の仕様に関する情報がリークとして浮上しています。最新情報によれば、同モデルは次世代チップセットや最新メモリ規格を採用し、カメラ面でも大幅な強化が図られる可能性があるようです。

次世代SnapdragonとLPDDR6で大幅な性能向上の可能性

今回のリークによると、OnePlus 16には2nmプロセスで製造される次世代SoC、Snapdragon 8 Elite Gen 6 Proが搭載される見込みです。型番はSM8975とされており、2026年のAndroidフラッグシップの中心となるチップになる可能性があります。

さらに、メモリには新規格のLPDDR6が採用されるとされています。LPDDR6は従来のLPDDR5と比べて最大帯域幅が大幅に向上し、6.4Gbpsから最大14.4Gbps程度まで拡張されると報じられています。

この高速メモリは、端末上で処理される生成AIなど大量のデータ処理を想定した設計とされており、今後のAI機能強化を見据えた構成になる可能性があります。

なお、メモリ価格の上昇などもあり、価格が引き上げられる可能性も指摘されています。中国でのベースモデルは12GB+256GB構成で約5000元前後、日本円換算でおよそ10万円台前半程度になるとの見方も出ています。

200MPペリスコープ望遠カメラを搭載か

カメラ面でも大きなアップグレードが予定されている可能性があります。

リークによれば、OnePlus 16には2億画素のペリスコープ望遠カメラが搭載される見込みです。センサーにはSamsung製のHP5が採用される可能性があると過去の情報でも指摘されています。

このほか、メインカメラと超広角カメラにはそれぞれ5000万画素のセンサーが採用される構成になるとの見方があり、カメラシステム全体としてはハイエンドらしいトリプルカメラ構成になる可能性が高そうです。

200Hz以上の高リフレッシュレートOLEDも噂

ディスプレイについても、ハイエンドモデルらしい仕様が噂されています。

これまでの情報では、OnePlus 16は約1.5K解像度のOLEDディスプレイを採用し、200Hzまたは240Hzという非常に高いリフレッシュレートに対応する可能性があるとされています。また、画面内には超音波式の指紋認証センサーが搭載されるとも報じられています。

ソフトウェア面では、Android 17をベースとしたOxygenOS 17がプリインストールされる見込みです。

発表は2026年秋の可能性

OnePlusは今月、コンパクトフラッグシップとされるOnePlus 15Tを発表する予定ですが、同モデルがOnePlus 15シリーズの最後のモデルになる可能性が高いとみられています。

その後、同社は次世代のOnePlus 16シリーズへと軸足を移すとみられ、現時点の情報では2026年10月に中国で発表され、その後11月にグローバル向け発表が行われる可能性があるようです。

まだ初期段階のリークではあるものの、もしこれらの仕様が実現すれば、OnePlus 16は性能・カメラの両面で大きな進化を遂げたフラッグシップモデルとなる可能性がありそうです。

ソース

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Oppo
スポンサーリンク
Sumahodigestをフォローする
スポンサーリンク