Xiaomi 18 Pro Maxの画面とカメラ仕様がリーク 200MPペリスコープ望遠搭載か

Xiaomiが2026年後半に発表すると見られている次期フラッグシップXiaomi 18シリーズについて、新たなリーク情報が出てきました。中でも最上位に位置付けられる可能性が高いXiaomi 18 Pro Maxに関して、ディスプレイやカメラの仕様の一部が明らかになっています。

6.9インチの大型OLEDディスプレイを採用か

今回の情報は、中国の著名リーカーDigital Chat StationがWeiboで公開した内容によるものです。

それによると、Xiaomi 18 Pro Maxは約6.9インチのフラット型OLEDディスプレイを搭載する可能性があるとされています。ベゼルは非常に細く、しかも左右対称のデザインになる見込みで、LIPOパッケージング技術を採用することで実現するとされています。

また、ディスプレイには中国メーカー製の新しいカスタム基板が使用されるとされ、BT.2020の広色域規格に対応する可能性もあるようです。さらに、最低輝度は約1ニトまで低下させることができるとされており、暗い環境でも見やすい表示が期待されています。

200MPペリスコープ望遠カメラをテスト中

カメラに関しても興味深い情報が出ています。同リーカーによる別の投稿では、Xiaomi 18 Pro Maxが大型センサーを採用した200メガピクセルのペリスコープ望遠カメラを搭載する可能性があると伝えられました。

現在は試作機の段階とみられますが、この望遠カメラは約3倍の光学ズームに対応する可能性があり、さらに望遠マクロ撮影にも対応するとされています。最短撮影距離は約15cm程度とされており、被写体にかなり近づいた撮影も可能になるかもしれません。

メインカメラも200MPになる可能性

これまでのリーク情報によると、Xiaomi 18 Pro Maxの背面カメラは以下の構成になる可能性が指摘されています。

・200メガピクセルのメインカメラ
・200メガピクセルのペリスコープ望遠カメラ
・5000万画素の超広角カメラ

この構成は、Xiaomi 18 Proにもほぼ同じ形で採用される可能性があるとされています。

また、標準モデルとなるXiaomi 18でも、200メガピクセルのペリスコープ望遠カメラを採用する可能性があるとの報道も出ています。

Snapdragon 8 Elite Gen 6搭載の可能性

プロセッサについては、Xiaomi 18、Xiaomi 18 Pro、Xiaomi 18 Pro Maxの3モデルがいずれもSnapdragon 8 Elite Gen 6を搭載する可能性があるとされています。

一方、シリーズ最上位モデルとして後から追加される可能性があるXiaomi 18 Ultraでは、さらに高性能なSnapdragon 8 Elite Gen 6 Proが採用される可能性も指摘されています。

Xiaomi 18シリーズは例年通りであれば2026年9月頃に中国で発表されるとみられています。現時点ではまだリーク段階の情報が中心ですが、今後さらに詳細な仕様が明らかになってくる可能性があり、次世代フラッグシップとして注目が集まりそうです。

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