Xiaomi 18 Pro MaxがGeekbenchに登場、Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6を搭載

Xiaomiの次期フラッグシップとみられる新型スマートフォンがGeekbenchのデータベースに登場しました。モデル番号はM1544Fで、これまでに中国のSRRC認証と3C認証を通過している端末とされています。中国メディアやデジタルブロガーの情報ではXiaomi 18 Proシリーズのモデルとみられており、最上位モデルのXiaomi 18 Pro Maxである可能性が指摘されています。

Geekbench 7では、シングルコア3582点、マルチコア1万2247点を記録しました。12GBのメモリを搭載し、OSにはAndroid 17が採用されています。

Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6を搭載か

今回のベンチマークで特に注目されるのがチップセットです。搭載されているのは「Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6」とされており、CPUは5.11GHzで動作する超高性能コアを2基、4.03GHzの高性能コアを3基、2.74GHzの中間コアを3基という構成になっています。

GPUにはAdreno 850を搭載するとされ、Geekbench 7ではVulkanで2万9934点、OpenCLで2万6210点を記録しています。CPUだけでなくGPUでも高い性能を示しており、次世代ハイエンドスマートフォン向けチップセットとしての実力がうかがえます。

8500mAhの大容量バッテリーを搭載?

これまでのリーク情報では、Xiaomi 18シリーズの標準モデルは2027年初頭まで発表が延期されるとの見方が出ています。一方、Proシリーズでは搭載チップセットを差別化するとされ、Xiaomi 18 ProにはSnapdragon 8 Elite Gen 6、Xiaomi 18 Pro Maxには今回のベンチマークで確認されたSnapdragon 8 Elite Extreme Gen 6が搭載されるとの情報があります。

さらに、Xiaomi 18 Pro Maxについては、200MP LOFIC HDR対応のメインカメラ、200MP望遠カメラ、50MP超広角カメラを搭載するとの噂もあります。バッテリー容量は8500mAhになるとされており、カメラ性能だけでなく電池容量についても大幅な強化が行われる可能性があります。

今回確認されたGeekbenchのスコアや仕様が最終製品にそのまま採用されるかはまだ分かりません。ただ、Xiaomi 18 Pro Maxとみられる端末が実際のベンチマークデータに登場したことで、次世代フラッグシップの性能が徐々に見えてきました。正式発表に向けて、今後さらに詳しい仕様が明らかになることが期待されます。

Xiaomi HyperOS 4のグローバルベータテスト開始、9月17日から対象機種を拡大
Xiaomiは9月10日、次期OSとなるXiaomi HyperOS 4のグローバルベータテストについて、対象ユーザーの募集を開始したとXiaomi Communityで正式に発表しました。今回のテストはグローバル版およびEEA版の対象モデ…
スポンサーリンク
スポンサーリンク
AndroidスマホのベンチマークスコアXiaomi・Redmi・POCO
スポンサーリンク
Sumahodigestをフォローする
スポンサーリンク