
Xiaomiは8月13日、次期OSとなるHyperOS 4のベータテスト計画を正式に発表しました。中国向けのベータ版は3回に分けて順次提供される予定で、最初のグループには8月14日から配信が始まります。スマートフォンだけでなく、XiaomiやRedmiのタブレットも対象に含まれています。
第1弾は8月14日から配信
今回発表されたスケジュールは中国国内のユーザーを対象としたものです。グローバル版のHyperOS 4ベータテストについては、現時点で具体的な日程は発表されていません。
8月14日からベータ版の提供が始まるスマートフォンは以下の通りです。
スマートフォン
- Xiaomi 17 Ultra
- Xiaomi 17 Ultra Leica Edition
- Xiaomi 17 Pro Max
- Xiaomi 17 Pro
- Xiaomi 17
- Redmi K90 Pro Max
- Redmi K90 Pro Max Champion Edition
- Redmi K90
タブレット
- Xiaomi Pad 8 Pro
- Xiaomi Pad 8
新世代のXiaomi 17シリーズやRedmi K90シリーズが第1弾にまとめて含まれており、最新モデルからHyperOS 4のテストがスタートする形です。
第2弾は8月27日から
第2グループでは、8月27日から以下の機種が対象となります。
スマートフォン
- Xiaomi 17 Max
- Xiaomi 17T Pro
- Xiaomi 17T
- Xiaomi 15 Ultra
- Xiaomi 15 Ultra Dual Satellite Edition
- Xiaomi 15S Pro
- Xiaomi 15 Pro
- Xiaomi 15
- Redmi K90 Max
- Redmi K90 Supreme Edition
タブレット
- Redmi K Pad 2
Xiaomi 15シリーズも複数モデルが対象となっており、前世代のフラッグシップ端末にもHyperOS 4が展開されることが分かります。
第3弾は9月17日から
最後の第3グループは9月17日からベータ版の提供が開始されます。
スマートフォン
- Redmi K100 Pro Max
- Redmi K100 Pro
- Redmi K80 Pro
- Redmi K80 Supreme Edition
- Redmi K80
- Xiaomi Mix Flip 2
タブレット
- Xiaomi Pad 7 Ultra
- Xiaomi Pad 7S Pro 12.5
Redmi Kシリーズの複数モデルに加えて、Xiaomiの縦折り型スマートフォンであるMix Flip 2も対象となっています。
ベータテストはXiaomi Communityから申し込み
HyperOS 4のベータテストに参加できる対象ユーザーは、Xiaomi Communityアプリ内にあるベータテストセンターから申し込み可能です。
ただし、今回発表された日程はあくまで中国向けです。中国以外のグローバル市場で販売されているモデルについては、同じスケジュールでベータ版が配信されるとは限りません。
Xiaomiが今後グローバル向けのHyperOS 4ベータプログラムを発表するかどうかにも注目が集まりそうです。正式版の配信時期については今回の発表では明らかにされていないため、まずは中国向けベータテストでどのような新機能や変更点が確認されるのかが注目されます。


