Galaxy F70 ProがGeekbenchに登場 Snapdragon 6 Gen 3搭載で発売間近か

Samsungの新たなミドルレンジスマートフォン「Galaxy F70 Pro」が、ベンチマークデータベースのGeekbenchに登場しました。搭載チップセットやメモリ容量など、主要スペックの一部が明らかになっており、正式発表が近づいている可能性があります。

Snapdragon 6 Gen 3と8GBメモリを搭載

Geekbenchに掲載された情報によると、Galaxy F70 Proの型番は「SM-E476B」。Qualcomm製の「Snapdragon 6 Gen 3(SM6475)」を搭載し、8GBのRAMを備えたテスト機が確認されています。

ベンチマークスコアは、シングルコアが998、マルチコアが3090を記録しました。

このスコアは、同じSnapdragon 6 Gen 3を採用する他機種とほぼ同等で、日常利用はもちろん、複数アプリの同時利用や軽めのゲームであれば十分なパフォーマンスが期待できそうです。

また、テスト機にはAndroid 16が搭載されており、Samsung独自のOne UIを採用するとみられています。

Galaxy M47と共通点の多い仕様に

Snapdragon 6 Gen 3は、すでにGalaxy M47にも採用されているチップセットです。

そのため、Galaxy F70 Proも基本的なハードウェア構成はGalaxy M47と共通する部分が多く、Fシリーズ向けに仕様やデザインを調整したモデルになる可能性があります。

これまでの認証情報やリークでは、以下のような仕様が予想されています。

  • 約6.7インチ Super AMOLEDディスプレイ
  • 120Hzリフレッシュレート
  • 6000mAhバッテリー
  • 45W急速充電
  • 約5000万画素メインカメラ

また、ソフトウェア面ではAndroid 16に加え、最大6年間のOSアップデートが提供されるとの見方もあり、ミドルレンジモデルとしては長期的なサポートも魅力となりそうです。

インド市場向けモデルになる可能性

Galaxy Fシリーズは、これまで主にインドなど価格重視の市場向けに展開されてきました。

「Pro」モデルは通常モデルよりも、ディスプレイや充電性能、外装デザインなどが強化される傾向があり、Galaxy F70 Proも同様の位置付けになるとみられています。

Samsungから正式な発表はまだ行われていませんが、GSMAデータベースへの登録に続き、今回Geekbenchにも姿を見せたことで、発売はそう遠くない可能性があります。

現時点ではリーク情報に基づく内容ではあるものの、今後は価格や発売日など、さらに詳しい情報が明らかになることが期待されます。進展があり次第、続報をお伝えします。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
AndroidスマホのベンチマークスコアGalaxy
スポンサーリンク
Sumahodigestをフォローする
スポンサーリンク