
Xiaomi傘下のRedmiブランドが、新たに「Redmi Watch 6 Active」と「Redmi Watch 6 Lite」の2機種を開発していることがリーク情報から明らかになりました。あわせて製品画像や主なスペック、欧州での予想価格も判明しています。
両モデルは既存の「Redmi Watch 6」に加わる新たなラインアップとなる見込みです。
価格はActiveが約8,100円、Liteが約9,700円
リーク情報によると、欧州での販売価格は以下のようになるとされています(1ユーロ=約162円換算)。
- Redmi Watch 6 Active:約50ユーロ(約8,100円)
- Redmi Watch 6 Lite:約60ユーロ(約9,700円)
興味深いのは、製品名だけを見るとLiteの方が廉価版に思えますが、実際にはActiveの方が安価なモデルとして投入される見込みである点です。
Redmi Watch 6 Activeの主な仕様

Redmi Watch 6 Activeは、1.85インチのAMOLEDディスプレイを搭載し、解像度は390×450ピクセルとなる見込みです。

また、Bluetooth 5.3に対応するほか、470mAhバッテリーを搭載するとされています。
健康管理機能では、心拍数モニタリングや血中酸素濃度(SpO2)測定、睡眠トラッキングに対応。さらに140種類以上のスポーツモードや移動距離の計測機能も利用できる見込みです。
LiteモデルはGPSやスピーカーを搭載
上位モデルとなるRedmi Watch 6 Liteは、1.96インチAMOLEDディスプレイ(410×502ピクセル)を採用するとされています。

さらに、9軸モーションセンサーやマルチGNSS(GPS)に対応するほか、本体にスピーカーも内蔵される見込みで、Activeよりも機能面が充実しています。
バッテリー容量はActiveと同じ470mAhになるとみられています。
もちろん、Liteモデルでも心拍数やSpO2測定、睡眠管理、140種類以上のスポーツモードといった健康・運動管理機能は利用可能とされています。
発表時期は現時点で不明
現時点では両モデルの正式な発表時期は明らかになっていません。
価格情報がユーロ建てであることから、欧州市場での発売はほぼ確実とみられますが、それ以外の地域で展開されるかどうかは不明です。
機能を見る限り、Redmi Watch 6 Activeは価格を重視したエントリーモデル、Redmi Watch 6 LiteはGPSやスピーカーを備えたワンランク上のモデルという位置付けになりそうです。正式発表では、さらなる仕様や発売地域が明らかになることが期待されます。


