Xiaomi Pad 9が認証通過 45W急速充電対応で発売準備が本格化か

Xiaomiが開発中と噂される新型タブレット「Xiaomi Pad 9」が、中国の3C認証データベースに登場しました。認証を取得したことで、正式発表に向けた準備が着実に進んでいる可能性があります。

Xiaomiは昨年、中国市場で「Xiaomi Pad 8」と「Xiaomi Pad 8 Pro」を発表しており、現在はその後継となるXiaomi Pad 9シリーズを開発しているとみられています。

45W急速充電に対応する見込み

今回3C認証に登録されたのは、型番「M656BA」の端末です。

認証情報によると、付属する充電器は「MDY-17-EE」で、45Wの有線急速充電に対応すると考えられています。

認証情報から判明した仕様はこれのみですが、3C認証を通過したことで、発売時期が近づいている可能性が高まったとみられます。

Snapdragon 8シリーズ搭載との噂も

これまでのリーク情報では、Xiaomi Pad 9シリーズは標準モデルとProモデルの2機種構成になると伝えられています。

標準モデルのXiaomi Pad 9は、Snapdragon 8シリーズのプロセッサを搭載すると噂されており、大画面タブレットとして展開される見込みです。一方、Proモデルにはさらに高性能なチップが採用される可能性があるとされています。

また、HyperOSのコードからは、Xiaomi Pad 9が9,720mAhの大容量バッテリーを搭載することも示唆されています。

発表はそう遠くない可能性

現時点では、ディスプレイサイズやメモリ構成、カメラ性能などの詳細は明らかになっていません。

しかし、認証機関への登録は製品発表前に行われることが多く、今回の3C認証通過はXiaomi Pad 9シリーズの投入が近づいていることを示す動きと考えられます。

今後はさらなる認証情報やリークによって、搭載チップやディスプレイ性能など、より詳しいスペックが判明することになりそうです。現時点では、中国市場での発表が有力視されていますが、グローバル展開についてはまだ明らかになっていません。

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