ソニー「Xperia 10 VIII」もデザイン一新か 正方形カメラアイランドを示すケース画像が登場

ソニーの新型ミッドレンジモデル「Xperia 10 VIII」に対応するとされる保護ケースの画像が新たに確認されました。先日にはFCC認証の通過も明らかになっており、前モデルと同様であれば10月頃の発売が期待される中、本体デザインの大幅な変更を示唆する内容として注目を集めています。

正方形カメラアイランドを採用する可能性

今回見つかったケース画像を見ると、背面のカメラ部分は従来の縦長レイアウトではなく、正方形の開口部が採用されています。

このデザインは、今年大きく外観を刷新したフラッグシップモデル「Xperia 1 VIII」の背面デザインと共通する印象です。これまでのXperia 10シリーズは、上位モデルとは異なるカメラレイアウトを採用してきましたが、次世代モデルではデザイン言語を統一する可能性も考えられます。

添付のケース画像でも、カメラユニット用の開口部が大きな正方形となっており、従来モデル向けケースとは明らかに異なる設計になっていることが確認できます。

これまでのケース画像とは異なる特徴

数週間前には、Reddit上で有志ユーザーが正方形カメラアイランドを採用した「Xperia 10 VIII」の非公式コンセプト画像を公開していました。

今回確認されたケースは、そのコンセプトデザインとも似ており、もし実機向けに設計されたものであれば、これまで噂されてきた新デザインを裏付ける材料の一つになる可能性があります。

一方で、現在すでに複数のECサイトでは「Xperia 10 VIII用」とされるケースが販売されていますが、その多くは過去モデル向け画像を流用したと思われるもので、カメラ部分も従来どおり縦長または横長のレイアウトとなっています。

デザイン変更を示す初めてのケース画像か

今回のケースは、確認されている「Xperia 10 VIII用ケース」の中では初めて正方形のカメラアイランドを採用している点が特徴です。

もちろん、この画像自体がXperia 1 VIII向けケースの流用である可能性は否定できず、現時点で実機デザインが確定したわけではありません。しかし、近年は同一世代のフラッグシップモデルとミッドレンジモデルでデザインコンセプトを共通化するメーカーも増えており、ソニーがXperia 10 VIIIでも新しいデザインを採用する可能性は十分考えられます。

FCC認証の通過によって発売時期が近づいていることもあり、今後は本体画像やCADデータなど、さらに信頼性の高い情報が登場することに期待したいところです。

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Xperia 10 VIIIXperia・Sony
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