Galaxy S22 Ultraはまさかのメモリダウングレード、12GB→8GB RAMが標準に?

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来月前半に正式発表、そしておそらく日本でもドコモやauの2022年モデルとしてリリースされるであろうサムスンの次世代フラッグシップ、Galaxy S22シリーズ。

この最上位モデルとなるGalaxy S22 Ultra (一部でS22 Noteとなるという噂もあり)について興味深いダウングレードがされる可能性が高いことが判明しました。

以下はGeekbech上で見つかっているGalaxy S22 Ultra (Snapdragon 8 Gen1搭載モデル)のものとされるベンチマークスコア。

これまでに、Galaxy S22はSM-S901X、S22+はSM-S906X、そしてSM-S908XはS22 Ultraとなることが判明しているので、今回の「samsung SM-S908U」はS22 Ultraのもの、ということに。

今日興味深いのはメモリで、容量が8GB RAMとなっています。

ご存知のように、Galaxy S21シリーズではS21とS21+は8GB RAM搭載でしたが、S21 Ultraは12GB RAM搭載でした。

もちろん、異なるメモリ容量オプションが用意されているという可能性も十分にあります。

一方、Geekbench上にはGalaxy S22 Ultraのものと思われるSM-S908Xのベンチマークスコアが複数ありますが、すべてRAMは8GB。12GB RAMもしくはそれ以上のものはありません。

ちなみに以下はExynos2200搭載版と思われるGalaxy S22 Ultra↓

よって、現時点では8GB RAMが標準モデルのメモリサイズとなる可能性は高そう。

これまでGalaxy Sシリーズはもちろん、他の機種でもメモリが減量されたという例はほとんどないと思います。

となるとこのGalaxy S22 Ultraはハイエンドモデルとしては初めて前世代モデルからRAMサイズをダウングレードしたモデル、となる可能性が高そうです。

ちなみにどうなのでしょう。

最近のハイエンドでは12GB RAM搭載モデルは当たり前、となってきており、昨年はXperia 1 IIIですら12GB RAMを搭載しています。

一方で8GB RAMでそれ以上増やす気配のないハイエンドモデルも多くあります。
また、実際使っていて少なくとも体感で8GB RAMで不足と感じることは基本的には皆無のような気もします。

そういった意味で、8GB RAMというは現在のスマートフォンの全体の性能からすると十分なのかもしれませんね。

ソース: Geekbench

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